公開されたCIA機密文書に「宇宙人と接触した男」チャン・トーマスの本の存在が発覚!米空軍UFO計画、キリストの正体、終末の日…

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 1960年代にいくつかの著作をリリースした謎の作家がいる――聖書の世界を独自に解釈して世に警告を発した異才、チャン・トーマスだ。彼の著作を通じて繰り返し主張されていることは、地球上では定期的に“ポールシフト”が起り、地上は破滅と再生を繰り返してきたという。

 そして彼の著書である『The Adam and Eve Story』の1冊がこともあろうにCIAの倉庫に機密指定文書として2013年まで公の目に触れることなく保管されていたのである。いったいどういうことなのか。

チャン・トーマス 「Daily Star」より

 

■“ポールシフト”による大洪水を警告する謎の作家の正体は?

 1965年刊行の『The Adam and Eve Story』の内容は、聖書に描かれている大洪水が再現する今後の地球に訪れる大惨事について、トーマスの持説が展開されている。

 この話題をとりあげた英紙「Daily Star」(オンライン版)は、実はトーマスは米空軍のためのプロジェクトに取り組んでいるUFO研究者であったのだと暴いている。

 CIA文書の中の本書の表紙の左上には手書き文字が記されているが、検閲によるものなのか付箋で隠されていて判読は難しい。しかし良く見ると「for Art L. from…」とあり、誰かが知人などに寄贈したものである形跡が汲み取れる。そして何らかの事情でCIAに押収されたのだ。

『The Adam and Eve Story』の表紙 「CIA」より

 トーマスは“ポールシフト”が近いうちに起ることを著作を通じて主張していたのだが、地球上の生命を破滅に導くポールシフトは7000年周期で起っているのだと説明している。聖書に描かれるノアの方舟がサバイバルした大洪水も、ポールシフトの結果に発生したものであるという。

 そしてトーマスはイエス・キリストについても言及しており、キリストは我々のイメージにある預言者的な人物ではなく、インドで教育を受けた学者であったということだ。学者としてキリストは来たる人類の災難を予測し、終末の時のために人々に準備を呼びかけたのである。そしてもちろん、最後の大惨事はポールシフトによる大洪水だ。

 トーマスによれば、キリストの最期の言葉はヘブライ語やアラム語ではなく、インドで習得した言語であったという。「私は気を失いつつある。私は気を失いつつある。暗闇が迫っている」と、インドの言語でキリストは口ずさんだというのだ。

 そしてトーマスはキリストが天に昇ったとされている日曜日の復活祭の日に、彼は実際には「宇宙船」によってピックアップされたのだと説明している。

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コメント

4:匿名 2019年5月2日 18:49 | 返信

どうことなのか。→✕
どういうことなのか。→○
なんじゃね?

3:匿名 2019年4月28日 18:19 | 返信

「太陽系が銀河系内の軌道を一周するには約2億2500万から2億5000万年ほどかかる」wikipedia
らしいから、7000年という単位は、天の川がどうこう言うにはだいぶ短いと思うがのう。

2:しんじへ 2019年4月27日 03:40 | 返信

7000年に一度のポールシフトであるならば、試算で言えばあとどのくらいでポールシフトは起きるの?

1:匿名 2019年4月26日 21:31 | 返信

相変わらず中途半端な記事だよ

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