ついにエイリアンの超巨大宇宙ステーションが発見される! 人類の想像力を完全凌駕する「芸術的外観」、シェイプシフト型か!?

 冬の星座の代表格、オリオン座の近くに巨大な宇宙ステーションのような構造物が存在するという。今月10日、台湾の世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏が自身のウェブサイト「ET Database」やYouTubeチャンネルで公開した。

・ Space Station Found At Orion Constellation! (ET Database)

 ウェアリング氏によると、問題の巨大構造物は「World Wide Telescope」という天体画像閲覧サイトに映りこんでいるという。このサイトは米マイクロソフトやNASAなどが協力して開発したもので、ハッブル宇宙望遠鏡などが撮影した美しい宇宙の画像を、無料で誰でも簡単に楽しむことができる。

ついにエイリアンの超巨大宇宙ステーションが発見される! 人類の想像力を完全凌駕する「芸術的外観」、シェイプシフト型か!?の画像1
問題の物体は白い十字のあたり。画像は「World Wide Telescope」より引用

 その物体はオリオン座の近くで見つかった。オリオンの頭部分にある星メイサの近くにあり、画像を拡大していくと、青い色をした異様な形状の巨大構造物がはっきりと映し出されるのである。

ついにエイリアンの超巨大宇宙ステーションが発見される! 人類の想像力を完全凌駕する「芸術的外観」、シェイプシフト型か!?の画像2
画像は「ET Database」より引用

 ウェアリング氏も「芸術的な外観」と評しているように、この構造物は三角形を複数組み合わせた抽象的なアート作品のような複雑な形をしている。表面は鮮やかな青色で、クリスタルのような神秘的な雰囲気さえ漂わせている。見るからに他の星々とは異なっており、非常にクリエイティブな存在によって作り上げられたように思われる。

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