東京五輪の開催自体が最悪の「お・も・て・な・し」だ!! 酷暑・放射線・利権も… 世界がクレイジーと批判する実態を知れ!

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イメージ画像:「Getty Images」

■梅雨や台風シーズンにも重なる致命的タイミング

 7~8月の開催には、猛暑以外のリスクも伴う。7月24日の開会式で梅雨が明けきっていない恐れ、そして台風シーズンの真っ最中の開催となることも致命的だ。過去の統計を見ると、昨年は年間29件の台風が発生したが、うち7月に5件、8月は9件と多かった。また、この時期はゲリラ雷雨も起きやすい。気象予報士の森朗氏も「どう転んでもなんらかの心配事がある時期なんです」(週プレNEWS、2018年7月30日)と懸念する。

■何から何までウソまみれの「放射能五輪」

 そして、高須クリニックの高須克弥院長など社会に対して一定の発信力をもつ有名人たちからも疑問の声が上がり始めた。フリーアナウンサーの久米宏氏に至っては、前述したさまざまな理由から「最後のひとりになっても反対する」(リテラ、2018年8月4日)と宣言したうえ、「『日本のこのシーズンは気候温暖でスポーツには最も適している』と、それでやることになった」(リテラ、同上)と、招致委が嘘をついたことも痛烈に批判している。

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画像は「Nukewatch」より引用

 嘘といえば、五輪招致のプレゼンで安倍首相が発した言葉を決して忘れてはいけない。世界が懸念する福島原発事故の汚染水について、客観的な根拠も示さず「アンダーコントロール」と宣言したのだ。これが招致の決め手の一つになったというが、同発言が完全なるフェイクであると世界中のメディアで批判が巻き起こった。過去の記事で詳しく解説したように、もはや海の向こうでは「Radioactive Olympics」(放射能五輪)と揶揄されている事実を日本国民はまったく知らないのだ。

 また、同様に以前の記事で詳しく解説したが、東日本大震災から数年後に筆者自身が内部被ばく測定の専門家に取材した結果、なんと「日本人のほとんどが内部被ばくしている」という衝撃の事実が判明した。空気中を漂う放射性物質のみならず、流通する食品などさまざまな要因が考えられるが、それならば、オリンピックに合わせて来日する外国人たちも、知らずのうちに内部被ばくしてしまうのではないだろうか?

 さらに、オリンピック招致をめぐる贈賄疑惑でJOCの竹田恆和元会長がフランス当局の捜査を受けていることも、開催前からの東京オリンピックの「汚点」にほかならない。放射能、猛暑の隠匿とともに「東京オリンピックの三大ウソ」として後世まで語り継がれそうだ。

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