東京五輪の開催自体が最悪の「お・も・て・な・し」だ!! 酷暑・放射線・利権も… 世界がクレイジーと批判する実態を知れ!

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イメージ画像:「Getty Images」

■超能力者たちも一斉に危機感表明!

 実は、筆者とつながりがある何人かのサイキック(予知能力者)は、東京オリンピックの開催に否定的か、たとえ開催されても何らかの問題が起きて中止などの事態に陥るのではないかと考えている。以下に、いくつかの意見を紹介する。

・ 松原照子氏

 まず、世見者の松原照子氏は、2018年10月30日のブログ「幸福への近道」に、「2012年、ある集まりで『オリンピックを東京に』と様々な誘致活動をおやりの方に、『東京オリンピックはありますか』と聞かれて、即答で『ない』と答えてしまったのが広がったのです」と記している。その時はなぜか理由もなく、東京オリンピックが「ない」という言葉が口をついてしまったのだという。

・ 古谷佳子氏

 また、大阪・天満橋で整体師や筆文字セラピストなどの治療家として活動する「天満橋yoshiko整体オフィス」の古谷佳子氏は、SNSで次のようなコメントを寄せてくれた。

「ワタシは決まった時から開催されるイメージが全くしませんでした。それどころではないと大騒ぎしている大衆の声だけ聞こえてました。ボイコットする国が増えるのと利権絡みのトラブル、大きな地震が重なり開催が困難な暗い方向に向かっている気がしてなりません。」

・ ヒプノセラピストマリア氏

 そして各種占い、レイキ、心理セラピストとして多方面で活躍するヒプノセラピストマリア氏も同じくSNSで次のようなコメントを寄せてくれた。

「霊感部分で最初からときめかなかった。理論部分では、地震が来そうだなという時期にかかっていたし、テロも心配だった。放射能が問題になるのでは?この三つが後々問題になるのでは?と思っていたからです。」

 マリア氏は、霊感や体感による地震予知に長けており、自身のブログでも地震予測を行っているが、筆者に宛てたメッセージで「(今年の)9月中旬からカレンダーが暗くなって見える」と大災害の発生を示唆している。


・ スズ氏

 大災害の正夢を頻繁に見る東京の主婦・スズ氏。2015年8月28日のブログによると、彼女は夢の中で誰かに「噴火はもちろんのこと、大分県北部地震、慶長地震がそのままに起こる」と耳元で囁かたが、その翌年に熊本地震と阿蘇山噴火が起きて現実になった。そして今回、本記事執筆のために筆者はスズ氏に五輪開催に関する意見を聞いた。そして得られた回答は以下のようなものである。

「オリンピックは、開会式前後にテロがあるかも知れませんね、、。オリンピックスタジアムや、スカイツリー、東京駅等、、。」
「オリンピック閉会式前には、これまでの度重なるCCS(※1)で誘発してしまった大地震が起こり、〇〇断層(※2)が大きく動いてしまうと思います、、。」
「富士山の噴火とともに、関東が強い揺れに見舞われ、それと同時に、南海トラフが起きてしまうのではないかと、、。」

 このように、未来が視える人々は、ことごとく大地震・放射能・テロ・利権などの関係で五輪の続行が危ぶまれるような事態に陥ることを懸念している。海外からは本気で「クレイジー」だと指摘される真夏の東京オリンピック開催だが、今となっては世界から大ヒンシュクを買う最悪の「お・も・て・な・し」にならないことを祈るしかない。

※1 二酸化炭素回収貯留事業のこと。
※2 首都直下地震で大きな被害が出るとされる関東の断層の一つ。

文=百瀬直也

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。
Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose

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