奇習! “慰みモノ”として子どもを買い漁り、性玩具化! 地域の富裕層が興じた“養育”の忌まわしき実態=近畿

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画像は「getty images」より

 横路さんによれば、あたかも自分でちゃんと養育するような体で、貧困家庭から子供たちをもらいうけては、あくまで「子供」ではなく「性玩具」として養育していたという当地の富裕層たち。通常、こうした行為が露見すれば、誰も子供たちをそのような手合いに引き渡すことはないだろうが、子供を貰い受ける際に、彼らは子供の親たちに対して、多額の謝礼を支払うことで、そうした悪評が広まることを封じてきたのだという。


「そうね、子供を出す親だって、薄々は勘付いていたと思うよ。けども、金に目がくらんで……というか、それほど生活が苦しいものだから、見てみぬふりをしていたんじゃないかな」


 我が子が性玩具と化すことを薄々察していながらも、生活費欲しさに、邪な願望を抱く金持ちに無言で譲り渡してきたという貧困家庭の親たちと、それに乗じて「金」で子供を手に入れていたという当地の富裕層。無論、一番悪いのは、そうした邪な心を持った金持ちであることは間違いないが、結果としてそうした行為を受け入れてきた子供たちの親にも、それ相応の罪があるといえそうだ。

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文・取材=戸叶和男

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