奇習! “慰みモノ”として子どもを買い漁り、性玩具化! 地域の富裕層が興じた“養育”の忌まわしき実態=近畿

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【日本奇習紀行シリーズ 近畿地方】

奇習! 慰みモノとして子どもを買い漁り、性玩具化! 地域の富裕層が興じた養育の忌まわしき実態=近畿の画像1
画像は「getty images」より

 世の中には実に様々な願望を抱えた人がいるもので、そうした人々が抱えた想いのなかには、世間ではなかなか受け入れ難い類のものも含まれているようだ。


「こういう時代だからね、あまり話したくはないけれども、たしかに昔、ここいらじゃ、そういうことにのめりこんでいた連中は少なくなかったね」


 自身が生まれ育ち、今なお暮らす近畿地方のとある地域で行われていたという、なんとも忌まわしい習慣についてそう語りはじめたのは、当地で代々続く染物工房を営む横路道三郎さん(仮名・78)。なんでも、横路さんの話によると、その昔、当地の富裕層たちの間では、年端もいかぬ少女たちを、貧困家庭から貰い受けては、「養育」と称して、性玩具にするという蛮行が横行していたのだという。


「昔はね、農家なんかだと、下のほうの子供たちはろくに食えもしないなんてこと、ザラだったものでね。それでも大抵は、ある程度の歳まで育てて、奉公に出したりっていう形だったんだけども、もっと貧しい家になるとさ、生まれて間もない頃に、すぐに里子に出したりするわけ。要はそういう子をね、ここいらの金持ちはもらってきては育てて、自分の慰みモノにしていたというわけよ」

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