あおり運転に新種「杖ポンポンジジイ」出現! ネットでは卑劣“あおり狩り”も横行、日本の道路はカオスに突入!

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画像は「ANNnewsCH」より引用

 この国の運転マナーはどうなってしまったのか――。

 あおり運転事件が後を絶たない。8月には茨城県の常磐自動車道で、相手の車を止め、窓越しに5発殴った宮崎文夫容疑者が傷害容疑で逮捕された。その様子をガラケーで撮影していた交際相手の喜本奈津子容疑者も犯人隠避などの容疑で逮捕。宮崎容疑者は愛知県内や静岡県内でもあおり運転を繰り返していた。中年2人の濃ゆ~いキャラクターから連日ワイドショーで取り上げられたが、当局は極めて悪質と判断し、宮崎容疑者に車の運転では珍しい強要罪を適用し、再逮捕している。

 お次は“あおり住職”だ。大阪・堺市の府道で急ブレーキを繰り返すあおり運転を行い、松原市の住職の男が暴行容疑で書類送検された。送検容疑は1月20日午後1時半ごろから約2分間、普通乗用車で走行中、後続の軽自動車に対して約450メートルにわたり急ブレーキを繰り返した上、信号待ちで停車した際に運転する男性会社員の胸ぐらをつかんだ疑い。住職は「注意してやろうと思って立て続けにブレーキを踏んだ」と説明したが、とんだ“生臭坊主”だ。

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 そして目下、世間で話題沸騰中なのが、あおり運転に加えてエアガンまで発射したトンデモ男だ。逮捕されたのは自称兵庫県尼崎市の無職・佐藤竜彦容疑者。愛知県内の東名高速道路で、前を走る乗用車をあおった上にエアガンを発射し、相手の車体を傷つけた器物損壊の疑いが持たれている。佐藤容疑者は地元でも札付きのワルで、エアガンを持ち歩き、覚醒剤をキメながら運転することも多かったという。当局は覚醒剤取締法違反容疑でも捜査を進めている。

「佐藤容疑者は乗っていたワゴン車を残して逃走。直前に事情を聞いた警察官には弟の運転免許証を提示していた。ニュースで話題となり、地元の先輩が無理やり佐藤容疑者を警察署に連れて行った。暴走族上がりで、子供のまま大人になってしまったような奴だ」(捜査関係者)

 さらには“杖ポンポンジジイ”なるニュータイプも出現した。

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