埼玉小4殺害事件で報道規制がかかる「母親の素顔」とは!? 遼佑くんは深夜に外出…悲しすぎる家庭環境とは!?

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YouTube(ANNnewsCH)より引用

 防ぐことはできた――。9月18日未明、さいたま市見沼区の教職員用集合住宅で、この住宅に住む小学4年生の進藤遼佑くん(9)が殺害されているのが見つかった事件で、義理の父親の無職・進藤悠介容疑者(32)を死体遺棄容疑などで逮捕した。殺害についても認める供述をしている。

 遼佑くんは高校教員の母親(42)の連れ子。“凶行”のきっかけは、遼佑くんが何気なく言い放った「本当の父親じゃないのに…」というひと言で、これに逆上した悠介容疑者が電気コードで遼佑くんを絞殺し、遺体を部屋の前のメーターボックスの中に押し込んだ。息子の帰りを心配して通報した母親の悲しみは、想像を絶する。

 悠介容疑者は広島県出身。東京の大学で福祉を学び、介護関連の資格を有しているが、直近は無職で“ヒモ状態”だったという。一方で、気になるのは10歳も年の離れた同容疑者と再婚した母親の人物像だ。ネット上に流出した悠介容疑者の顔写真はなかなかのイケメン。大手メディアの間で報道規制がかかる母親とは、一体どんな人物なのか? 

「報道ではSNSを通じて悠介容疑者と知り合ったとありますが、あれは出会い系サイトのこと。2人は今年1月に同居を開始して、3月にスピード入籍しています。実は悠介容疑者と出会う前にも、母親は別の若い男性と同居していたそうです」(社会部記者)

 前夫との間に2人の子供をもうけ、遼佑くんは母親、もう1人は父親が引き取った。若い男性との同居自体は何の問題もないことだが、その生活ぶりについても、前出社会部記者によると「前夫との離婚原因は不明ですが、現在も定期的に食事をするなど、関係は良好だったようです」という。

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