5Gの深刻な「17の健康被害」マイクロソフト・カナダ元社長がガチ暴露! 永久的なDNA損傷…500人の罪とは!?

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画像は「YouTube」より


 マイクロソフト・カナダ支社元社長のフランク・クレッグ氏が5Gに懸念を表明。ネット上で大きな話題になっている。

 クレッグ氏は先月14日YouTubeに投稿した動画で5Gの危険性を訴えた。IT業界は5Gの性能面ばかり強調するが、その安全性はテストされたことがないと警鐘を鳴らしている。

 5Gに使用するミリ波は米国やイスラエルが雲を操作するために使用しているものと同じであり、これが人体に触れると皮膚に痛みが走るという。5Gサービスが実施されれば、人々は24時間365日この電波にさらされることになる。そうなれば、次のような健康被害が続出するという。

 身体症状としては、

・不眠症

・頭痛

・疲労

・動悸

・不整脈

・不妊症

・耳鳴り

・手足の麻痺・痺れ

・糖尿病

・がん

・永久的なDNAの損傷

 精神症状は、

・不安

・うつ

・ADD(注意欠陥障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)

・自閉症

・躁鬱

・情緒不安定

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The woman is holding her head near the BTS. Harmful radiation from cellular 5G network transmitters concept


 クレッグ氏によると、こうした症状はワイヤレス通信が普及したここ30年で増えているそうだ。しかも、2018年には、米国国家毒性プログラムが14年の歳月と2500万ドルの予算をかけた大規模な研究報告を発表しており、電波ががんと永久的なDNA損傷を引き起こすことが実証されているという。

 いかに通信業界が健康被害について関心を示していないかは、米連邦通信委員会(FCC)の構成メンバーを見れば分かる。弁護士やエンジニアはいるが、科学者や医者が一人もいないのだという。

 FCCのガイドラインは30年間目だった改善がされておらず、完全に時代遅れの代物だと辛辣に批判。ロシアや中国の方が100倍マシなガイドラインを作成しているとも。また、1996年電気通信法により、電化製品による健康被害をメーカーに訴えることができないようになっているというから恐ろしい。つまり、メーカーは自社製品がもたらすユーザーの被害に責任を負わなくていいのだ。

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