米陸軍、UFO研究者と協力して「超光学迷彩技術」取得か!? 軍事マニアも大注目“エイリアン合金”!

なお、TTSAとCCDCの共同研究開発契約によると、米陸軍からTTSAへの資金の提供はなく、またTTSAが開発した技術を米陸軍が直接取得することもできないといい、契約はあくまでエイリアン合金の詳細な分析を進めるためのものであるという。
「我々の研究者にとって、材料の起源は重要ではありません」とHalleaux氏は述べており、TTSAによるエイリアン合金が産業や科学、そして軍事技術を発展させる真面目な研究であることを認めた上での契約であったと語っている。
米軍の中でUFO技術に精通しているとみられるのは、ロズウェル事件で墜落したUFOを所持しているとされる海軍である。最近もUFOそっくりの極秘戦闘機「TR-3B」と酷似した特許を申請するなど、この分野では明らかにトップランナーである。陸軍がTTSAとの契約に踏み切った背景には、海軍に遅れをとっているという危機感もあるのかもしれない。
すっかり注目の的となっているTTSAのエイリアン合金であるが、その詳細が明らかになった時には、米陸軍の装備にも大きな変化が起こるかもしれない。すでに、オカルトにはまったく興味のないアメリカの軍事マニアも、このエイリアン合金には注目しているようだが、我々はさらに注視していきたいところだ。
【米軍とUFOの真実を追った「ニミッツUFO事件」記事一覧はコチラ】
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2024.10.02 20:00心霊米陸軍、UFO研究者と協力して「超光学迷彩技術」取得か!? 軍事マニアも大注目“エイリアン合金”!のページです。UFO、メタマテリアル、光学迷彩、ニミッツUFO事件、TTSA、米陸軍、CCDC、エイリアン合金などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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