夫の亡骸を食べる「遺灰中毒」の女性 ― 夫を全て食べつくし、二度失う恐怖に怯え…

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夫の亡骸を食べる「遺灰中毒」の女性 ―  夫を全て食べつくし、二度失う恐怖に怯え…の画像3
画像は「Daily Mail」より引用

 
 まるで飴に粉をつけて舐めるように指を骨壺の中にいれ、遺灰が着いた指を舐める。味は砂と紙やすりを混ぜたようだそうで、そんな味が今では大好きになったと語る。食べれば食べるほど気持ちが高まり、慰められるという。

 しかし当たり前だが、ケイシーさんが食べれば食べるほど遺灰の量は減るため、そのたびに罪悪感に陥るという。

 遺灰は当初2.7キロあったそうだが、番組収録時にはすでに500グラム減っており、残りは2.2キロになっている。

 このままでは後数カ月もしないうちに夫を全て食べつくし、彼を二度失うことになってしまうと恐れるケイシーさん。しかし、どうしても止められないという。

 亡き夫の骨壺を抱きしめ「愛している。あなたに会いたい」と泣きじゃくるケイシーさん。

 ショーンさんの遺灰が残っている間に、依存を克服することはできたのであろうか。現在の彼女について調べてみたが、これ以降、彼女に関する情報は出ていない。

参考:「Daily Mail」「YouTube

文=本田光紀

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