毎晩ぴったり8本の吸殻を20年食べ続ける女(42)が謎すぎる! 「カリカリした食感が最高」奇病の原因は?

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毎晩ぴったり8本の吸殻を20年食べ続ける女(42)が謎すぎる! 「カリカリした食感が最高」奇病の原因は?の画像1画像は「Daily Mail」より引用

 ベビーパウダー、髪の毛、遺灰……世界にはさまざまな異食症を患った人々がいる。今回ご紹介する英・サウスヨークシャーに住む2児の母カレン・カヘーニさん(42)もその1人だ。

 英紙「Daily Mail」(12月13日付)によると、カレンさんは12歳の頃に髄膜炎で失明……それが理由というわけでもないそうだが、ある時からタバコの吸殻を食べずにはいられなくなってしまったという。その量は1日に8本。

 カレンさんは日に60~80本ほどのタバコ(銘柄はJPS Blue)を吸うヘビースモーカーでもあるというが、タバコの吸殻まで食べる喫煙者は世界中どこを探してもいないだろう。

 カレンさんによると最初に異物を食べることへの欲求を感じたのは1997年のこと。2人目の子どもの妊娠と夫の失職が重なった時期に、名状しがたい欲求がカレンさんを襲い、気付くとチョークを口にしていたそうだ。

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