犬に食われていた男 ー 糞の中から髪の毛や骨…18匹の飼い犬に襲われ、食い尽くされる!
今年7月、テキサス州ダラス郊外ビーナスで数カ月間行方不明になっていたフレディー・マックさん(57歳)が飼っていた犬に“食べられていた”と地元のニュース局「WFAA」等が報じた。
・Texas man eaten by his 18 dogs, Johnson County officials say (WFAA)

ビーナスは人口約4,000人と小さな町で、フレディーさんの自宅は金網のフェンスで仕切った3.5エーカーの敷地内にトレーラーと小屋があり、フェンスの周りにはところどころにドラム缶が並べられている。周辺にはぽつぽつと小さなトレーラーのようなものがある以外、荒野が広がっている。
フレディーさんは自宅敷地内で18匹もの中型・大型犬の雑種を飼っていた。近所の人はフレディーさんと直接会話したことはほとんどなかったが、彼はいつも犬に話しかけたり叱ったりしていた、と話す。

フレディーさんが人と接するのは月に2回、親戚が車で迎えに来て買い物に連れて行く時だけだった。それ以外の日は飼っている犬のみがフレディーさんと接する存在であったようだ。
「フレディーさんと連絡がとれない」との家族からの通報を受けた警察は、すぐにフレディーさんの家に向かった。しかし、フェンス内に多数の犬がいた為、一度目は敷地内に入るすらできなかった。
だが、その家に人の気配がないことは確かだった。
その後、ドローンで捜査すると共に、何とか犬を避けて敷地内に入った警察は落ちていた骨を見つけた。それが人骨であることが確認された為、捜査令状によって18匹の犬全ての捕獲が許可された。
ようやく始められた本格的な捜査で、1匹の犬が繋がれていた側で靴が、トレーラーの中、小屋の中からそれぞれ一片づつの骨が発見された。
そして、犬の糞の中から服の切れ端と髪の毛、そして骨の欠片が見つかった。
見つかった服の切れ端はフレディーさんが着ていたもので、DNA鑑定により、発見された骨もフレディーさんのものと判明した。

フレディーさんの妹によると、フレディーさんは持病を抱えており、度々発作を起こしていたという。フレディーさんが病死し、その後犬に食べられたのか、それとも犬に襲われ死んだのか、死因は分からない、しかしフレディーさんが犬に食べられたことは明らかだった。
犬達はフレディーさんの全てを食べつくした。
食べられず残っていたのは3片の骨のみで、その大きさは最大のものでも約10センチだったという。
18匹のうち、既に2匹は他の犬に噛み殺され死んでおり、13匹はその凶暴さゆえ殺処分となった。残りの3匹は健康状態も良くフレンドリーであったため、引き取り先を探されることとなったという。
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2024.10.02 20:00心霊犬に食われていた男 ー 糞の中から髪の毛や骨…18匹の飼い犬に襲われ、食い尽くされる!のページです。犬、米国、本田光紀、食べられる、18匹などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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