K-POPを餌にした韓国留学、実は反日団体セミナーだった! 被害者激白「語学学校ではなく、反日デモ教室」

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留学女性が最後に撮った写真。セミナー&寮の場所に行く道中のバス乗り場

 彼女は今年7月、ソウルまで行ってセミナーに参加すると、学校名は「世界のための研修」なる意味の韓国語名で、語学学校ではなかったという。

「エージェントはただの仲介で、その人が間違えたのだろうと現地で言われました。でも、案内された会議室のようなところには30名ぐらいの人で賑わってたので、まあいいかなと参加しました」

 ただ驚かされたのは、ここで「生活費免除の限定モニター」が抽選で3名だけ選ばれると聞かされたことだった。
「エージェントにはモニターに決まったと聞かされたので騙された感じでしたが当選。すぐ日本に戻って必要書類などを揃え、9月にソウルに行きました」

 しかし、やはり学校とは名ばかり、行った先では韓国語の授業は受けられたものの、中身は日本がいかに韓国に対してひどいことをし たかという反日の話ばかりされたという。それもそのはず、そこは語学学校ではなく反日デモを先導することでも知られるカルト団体だったからだ。

 代表のJ氏は約2年前、同じく反日活動家として知られる歌手キム・ジャンフンと組んで、韓国が不法占拠する島根県 ・竹島でボクシングイベントを計画した人物だ。結局は国内外で大 きな反発を招いてイベントは頓挫したが、一方でやっていたのが反日教育セミナー」で、他では「瞑想セミナー」だと騙されてきた 日本人もいたことが分かっている。

「あとで分かったのは会議室のセミナーで集まった人々のほとんど がサクラだったこと。抽選で3人が当選したはずなのに、他の2人は来てないんです」

 ソウル中心部から「車で1時間ぐらい行った」という場所での寮生活は狭い6人部屋で中国人女性やタイ人女性がいたというが、 約束のK-POP関連の特典は何ひとつなく、スマートフォンやデ ジタルカメラなどは「持ち込み禁止」と取り上げられたという。

「あまりにバカバカしくて、スマホも取り返さず1カ月ぐらいで抜け出して帰ってきました」と佐藤さん。

「1年の留学ビザを取ったはずなのに、時間がかかるとかでノンビ ザ状態でしたから、あのまま3カ月以上いたら不法滞在になるところでした。私が抜ける前、若い日本人女性が入ってきたので、騙されてるって話をしたんですが、その子は『親がお金を払ってくれたから頑張ってみる』と残ってました」

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