恐怖の事故物件学校、画像アリ!「入学すると覇気が無くなる」高校が実在! 京大卒芸人・九月が家庭教師時代の実体験を語る!

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※問題の学校を取り囲む事故物件はこちら! 思わず編集部でも「ぎょええええー」という声が ↓

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この枠の中心に例の高校が…(事故物件アプリよりキャプチャ)


――それはすごい話ですね。ところで、「感動すると性的にも興奮してしまう」という話をするのって、九月さん本人としてはどういうお気持ちなんですか。こういう話でウケるのもそれはそれで嬉しいんですか?

九月:ええ、嬉しいですよ。

――「別に自分にとってはこれが普通なのにな」みたいな気持ちはありませんか?

九月:でも、こういうことを言う人も必要でしょうから。役割なんだな、っていうふうには思いますけど。

――ちなみに、ご自分ではなんでそういう性癖というか体質になったんだと思いますか?

九月:そもそも僕の性癖が変わっているのか、もちょっと疑問というか。こういう性癖や体質である理由についても、言おうと思えばなんとでも言えるんでしょうけどね。たぶん誰しもにそれなりに変なところがあって、それを表立って言っていないだけだと思いますよ。僕は人懐っこい方で、人との距離をあまり取りたくないんです。すると、自己開示をたくさんする必要があって。それでたまたま表立って変なところを見せる度合いが大きくなったのかなと。

――芸人として将来どうなりたいですか?

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九月:めちゃくちゃネタを書く、やる、っていうのが好きなんですね。だから全国回ってひたすらネタをやって食えるような感じが一番理想です。どれぐらいのペースで自分がネタ書けるんだろうと思って、今は毎月新ネタ15本ずつ下ろしているんですね。それができるってことは、毎月15本作って全国20カ所ぐらい回れば、ご飯食べられるってことなので。そういう感じでやれたら一番いいかなって。

――やっぱりネタがやりたいんですね。

九月:めちゃくちゃネタが好きなので。たぶんテレビのバラエティとかラジオとかのおしゃべりもそこそこ適性ある方だと思うんですよ。しゃべるの自体も大好きですし。ただ、テレビやラジオって長期間にわたってできる仕事じゃないかもしれないな、と。ある時期だけ露出して、名前を覚えてもらって、っていうのはあると思いますけど、ずっとテレビで一線でっていうのは、僕の今後の芸人人生ではたぶんないと思うので。基本的には舞台なのかなって思ってますね。

――Twitterやnoteで書いていることも面白いので、本を書いたりするのも向いてそうですよね。

九月:そうですね。芸人をずっと続けていくと、たぶん人前で舞台やって回るのがしんどいっていう年齢が来るんですよ。そのときにオプションとして食いつなげるようなものがある状態にはなりたいですね。あと、僕は意外と人柄で人が集まってくるタイプなんです。才気走っているというよりは、人懐っこくいろいろな人と仲良くしながらやっていくしかないと思うので、なるべく友達は増やしたいです。

――やっぱりあのTwitterの文章とかを見ていると「めんどくさい人なのかな?」というイメージがあるから、実際会ってみたら「意外と普通じゃん」みたいな感じで、印象がいいかもしれないですね

九月:この芸風、この感じでコミュニケーション能力あるのが面白いですよね。誰とでも仲良くできるので。

――そこがまた変なんですよね。意外と普通じゃん、っていう。

九月:そうです。20代のお兄ちゃんって感じでしょ。

――そういう意味では、別にトガってはいないですもんね。

九月:トガりゼロですよ、本当に。人の悪口とか「誰々がおもんない」とか絶対言わないですもん。

――逆に言うと、そこまで他人に興味ないんじゃないですか?

九月:ああ、それはそうかもしれません。

――たぶん、ただ面白いものを見たり面白いことをやったりしたいだけなんですよね。

九月:そうです。すげえ純粋な。

――純粋なんですよね。1周回って純粋。今後が楽しみですね。

九月:がんばります。たぶん個人事務所で一生やると思っているので、それならもう独自路線の活動にするしかないじゃないですか。だから、こんな芸人、今までいなかったな、みたいなことが自分の役割になっていくのかなと思っていて。

現状でライブをやると、お笑いファンの人もいるんですけど「初めてお笑いライブに来ました」って人が多いんです。それは例えば、今までのお笑いっていうのがすごく攻撃的で人を傷付けるものばっかりに思えたと。それでお笑い番組見るのがあるときからしんどくなって見てなかったんだけど、初めて足を運びました、みたいな方がいらっしゃるんですね。そういう人たちにお笑いの良さを広めて、劇場に連れて来るっていう役割がもしかしたら自分にあるんじゃないかなと思っていて。

――なるほど。それが九月さんの使命なのかもしれないですね。

九月:そういう役割なのかなと。自分が好きなことをやって人が集まって来てくれるんであれば嬉しいですね。

(取材・文=ラリー遠田)連載5回ここで終了!  <九月さんインタビューまとめはコチラ>

■ライブ情報
12月16日〜18日「72時間軟禁コント暮らし」

場所京都 下鴨yuge
料金:500円 
九月が72時間ガラス張りのアトリエに軟禁され、お客さんが来たらコントをし続けるライブ。外出は入浴のみ、食事は差し入れのみ、睡眠時もお客さんが来たら起きて即コント披露。恐らく日本で一番過酷なお笑いライブ。詳細リンクはコチラ

■九月(くがつ)
コントをしているピン芸人。芸歴4年。京大院卒。稀に絵、音楽、文章。
※ツイッター@twobonai
※note 九月 小保内太紀 


文=ラリー遠田

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