特殊性癖を持つ京大卒芸人・九月が「ガチ射精したお笑いネタ」を暴露! 前代未聞の“追いイキ”現象も

 何かを見て感動すると性的にも興奮してしまうという特殊な性癖を持つ京大卒で個人事務所所属の男性ピン芸人・九月。連続インタビューの第3回では、そんな彼の性癖にまつわる話をたっぷり語ってもらった。

<九月さんインタビューまとめはコチラ>

特殊性癖を持つ京大卒芸人・九月が「ガチ射精したお笑いネタ」を暴露! 前代未聞の追いイキ現象もの画像1
芸人・九月さん。ツイッターも人気。12/16〜18
京都でライブ予定。「72時間軟禁コント暮らし」


――九月さんにとっては、感動するのと性的に興奮するのが同じことだっていうのが当たり前なんですね。

九月:全然区別ができないんです。お笑いを見ていてもそうだし、風景とかも。京都の市内から山の方に向かって。北に40キロぐらい歩くと廃村があるんですよ。昔は林業で栄えたけど今はさびれている、みたいな。その辺に「分水嶺」っていうのがありまして。そこで水を流すと日本海と太平洋の両方に流れ込むっていう、水の流れが分岐するところがあるんです。そこに立って、ここから日本海と太平洋に水が流れるんだと思ったら興奮しまして、思わずそこで射精したんですよ。僕の精子が日本海と太平洋の両方に流れたんです。そこでニュルニュルって垂れていくのを見てすげえ、って思って、その感動でもう1回追い焚きみたいな感じで。

――追いイキですね。

九月:追いイキしたんです。

――それでもう何回でもヌけるじゃないですか。

九月:そうです。それをループしようと思えばいくらでもいけますね。でも、疲れちゃうんで。

――お笑いを見ていても疲れるんですか?

九月:そうですね、長いネタだと疲れます。潮吹くまでいったら疲れますって。

――お笑いライブでは大丈夫なんですか? 自分が見に行くときとか、ライブに出るときとか。

九月:お客さんの立場だったら、さすがに僕も大人なので場のマナーとか分かりますよ。だけど、出る側だと楽屋に帰ったら誰も見てないし、バレないじゃないですか。だから、僕、楽屋で結構シコってるんですよ。ネタ終わって帰って来ると、だいたい半勃起してるんです。ただ、後輩とかがそれを見てしまうことがあるんですね。特に、始めたばっかりの1年目の子とかが見ると、お笑いってものが誤解されるんじゃないかな、と思って。

――それは本当にそうですね。

九月:だとしたら、俺、めちゃくちゃ悪いやつだな、と。だから、僕は楽屋でシコりながら「大丈夫、こんなの僕だけだから、お笑いは悪くないんだよ」って。僕はこんなんだけど芸人は大丈夫だよ、っていうのを絶対言うようにしているんです。

――でも、シコるのはやめないんですね。(笑)

九月:はい、やめないです(キッパリ)。でも、みんな仲良くなってくると、僕が楽屋でシコってるのは日常の風景なんです。僕の男性器のことを仲いい芸人はみんな「マムシ」って呼んでるんですよ。射精すると「マムシが笑った」って楽屋が盛り上がるんです。祭りみたいな感じになっていて。だから、今も全然悪いことだと思ってないんです。

――面白いものを見たら興奮するという話でしたが、自分が舞台に立つときにもやっぱりそうなるんですね。ウケたときに興奮するんですか?

九月:ウケるのもそうだし、どのネタにも「言いたいセリフ」ってやっぱりあるわけで。それを言うときには「ああ、今ちょっとヌきたいな」みたいな。ネタの途中で休んでヌくってできないかな、できないか、みたいな。

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