感動しただけで射精に至る京大卒芸人・九月インタビュー!「一切の物理刺激なしで1日5回以上射精」

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――関西を拠点に活動する、京大卒で個人事務所に所属する男性ピン芸人・九月(くがつ)は、一風変わった性癖の持ち主として知る人ぞ知る人物だ。というのも、彼の中では「感動」と「性的興奮」がぴったり重なっていて、小説を読んで面白いと思ったり、お笑いのネタを見て笑ったりすると、思わず射精してしまうことがあるという。さらに、一切の物理刺激なしで絶頂に達することができるという特技も持ち合わせている。連続インタビューで彼の性癖を明らかにしたい。初回では性の目覚めから聞いてみた。

感動しただけで射精に至る京大卒芸人・九月インタビュー!「一切の物理刺激なしで1日5回以上射精」の画像1
芸人・九月さん。こじらせたつぶやきが面白いと話題のツイッターも人気。11月15日に恵比寿でライブ予定


■読書や映画鑑賞の感動も性的興奮と重なる

――九月さんが性的なことに目覚めたのはいつ頃ですか?

九月:9歳か10歳ぐらいのときにスーパー戦隊ものを見たときですね。『忍風戦隊ハリケンジャー』でウェンディーヌっていう悪役の女幹部的なのがいて。あれをエロいなって思ったのが恐らく最初です。

――確かに、いま思うと戦隊ものの女性悪役キャラってエロいイメージがあります。

九月:その前後の時期に自慰行為も始めていたんです。当時は精通してなかったので、いわゆる「空イキ」といいますか。小5か小6ぐらいで精通して、そこからは完全に射精が可能な状態になって、心身共に小学校の高学年頃には仕上がってはいたんです。

――割と早い方ですよね。

九月:それで、中学ぐらいのときには「モンスター娘」っていうのでヌくようになっていて。分かりますかね?  半獣半人みたいな、人魚のもうちょいエグいやつみたいなものなんですけど。イカとかタコとかライオンとか、体の半分弱ぐらいが獣状態になっていて、残りが人間になっているっていう。

――それは特定の漫画とか小説とかの作品があるんですか?

九月:僕は小説だったんですよ。ネットのテキストサイトで有名なのが何個かあって、それを読んでヌいていました。

――そのテキストにはいわゆるエッチなシーンとかもあるんですか?

九月:もちろんありますし、モンスター娘ものは行為が終わったら最後にモンスター側に人間が食べられたりして終わるんですよ。

――そこも含めていいと思うんですか?

九月:そうですね。たぶん、食べられるとか捕食されるっていうのが快感みたいな暗黙の了解があるんですよ。吸血鬼ものとかもそうじゃないですか。噛まれたら気持ちいい、みたいな。

 そんなふうにエロの趣味嗜好として、いわゆる一般女性だけっていうのよりは拡大しやすかったっていう土壌はあったんです。さらに、本を読むのも好きでしたし、映画見るのも音楽聴くのも好きだった。そして、好きなものを見たときの感動と性感っていうものがあんまり分離しなかったんです。これいいなって思うとそれなりに性的にも興奮しているんです。

――感動と性感が一致していたのはいつ頃からですか?

九月:たぶん最初からそうなんですよね。好きな本を読んだり音楽を聴いたりしていて射精するっていうことが普通にあった。これはたぶんそんなに珍しいことじゃなくて。

――いや、珍しいとは思うんですが……。そういうときは本を読みながらこすっているんですか?

九月:全く触らずにです。

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