感動しただけで射精に至る京大卒芸人・九月が「自らの性癖と女芸人セクハラ騒動」を語る!

 何かを見て感動すると性的にも興奮してしまうという特殊な性癖を持つ京大卒で個人事務所所属の男性ピン芸人・九月。連続インタビューの第4回では、そんな彼の性癖についてさらに掘り下げつつ、一時期世間を騒がせた「女芸人セクハラ騒動」についても本音を語ってもらった。

<九月さんインタビューまとめはコチラ>

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芸人・九月さん。ツイッターも人気。12/16〜18
京都でライブ予定。「72時間軟禁コント暮らし」


――「葱(ねぎ)」という漢字にも性的興奮を感じるそうですね。

九月:それ、フォルムがすごい好きで。いま独り暮らしなんですけど、アパートの部屋の壁に「葱」って書いた紙がいっぱい貼ってあるんですよ。

――これが特に好きなんですね

九月:そうです。ニュアンスとしてはアイドルのポスターを貼るのとあんまり変わんないというか。「匁(もんめ)」とか、了解の「了」も好きです。

――家の壁に貼るぐらい好きなんですね。

九月:彼女とエッチするときにも、同時にいくつかのものを味わいたいので、彼女の体に「葱」ってペンで書いて抱いたりしてましたよ。

――漢字を見る興奮は性的な興奮とぶつかり合ったりはしないんですね。

九月:そうです。あるときにこれを言ったら、ファンの人からTwitterのDMで体に「葱」って書かれた画像とかが送られてきまして。どういう反響なんやろ、って思いましたけど。中には胸元にバーンって「羅生門」って書いてる人もいて。独自のセンス見せんな、って思いました。

――別にどの漢字でもいいわけじゃないんですね。

九月:羅生門はまあまあ字面ええな、と。悪くはないぞ、とは思いましたけど。

――あと、京大の入試問題でも興奮したそうですね。

九月:入試とかで難しい問題が解けたときにはだいたい勃起してるんですよ。京大の入試では数学が全部で5問あって、僕はその中で4問解けたんです。だから、試験中に4回射精してるんです。

――4回射精!?

九月:コンドームしてたんで大丈夫ですけどね。セーフだったんですけど。

――セーフかな……?

九月:絶対セーフです。付けてないよりは付けてる方がいいに決まってるじゃないですか。

――まあ、付けてないよりはいいですね。

九月:やっぱり問題解き終わりで射精するのが絶対一番気持ちいいんです。だけど、そう上手くコントロールできるとは限らないじゃないですか。だから、そこはめっちゃ訓練したんですよ。解き終わるスピードと射精するスピードを同時の進行度合いにしないと。射精する前に解き終わっても嫌やし、解き終わる前に射精しても嫌やし、みたいな。それをしている間にピタリと揃うようになって、とうとう左手が要らなくなったんです。

――触らなくてもタイミング良くフィニッシュできるようになったんですね。

九月:パブロフの犬と一緒で、解き終われば射精するって自分を条件付けしてまったんです。そうしたらもう勉強するしかないじゃないですか。それで受験勉強を乗り越えました。「今日2時間勉強したら、ご褒美にゲームできる」とかありますけど、ご褒美を勉強の内部にドッキングしてしまえば一番いいんですよ。

――確かに一理ありますね。

九月:僕にとっては生活習慣の一部になっているので、そんなに違和感ないんですよね。あと、僕はシンプルに女性と性行為するのが好きなんです。そんなに人と違う射精ばっかりしてるわけじゃない。普通に女性とのセックスもすれば、AVを見てオナニーもすれば、なんですよ。好きなAV女優は紗倉まなさんですし。

――そこはめちゃくちゃ普通じゃないですか!

九月:だから僕、そんなに変なやつではないんです。会話は成立するんで。全然おかしくないです。

――自分でおかしくないって言っているところがいいですよね。本当におかしい人はだいたいそうだから。話は変わりますが、今はピン芸人として主に大阪で活動しているんですか?

九月:そうですね。普段は大阪なんですけど、たぶんそろそろ東京行くかな、みたいな感じです。

――今はフリーですか?

九月:個人事務所でやっているんですよ。もともと始めたときにいきなりライブからやってしまったんですよね。ずっとやっていくんだったらもう個人事務所作っちゃおう、って感じで。

――大手の事務所に入る気はないんですか?

九月:大阪だと吉本、松竹が2強で、そこはどっちも養成所に行かないといけないので、結局ほかの選択肢がないんですよね。でも、東京だと養成所なしでオーディションから入れる事務所もいっぱいありますから、話は変わってくると思いますけどね。

――誘われたら入るつもりはあるんですね。

九月:そうですね。

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