「地球上どこでも1時間で移動できる技術」の存在、元米空軍中将が暴露! 他にも2つの画期的技術!
米軍は宇宙空間への進出を進めており、今年8月には統合宇宙軍が正式に発足したほか、今後は空軍の監督下にも宇宙軍を配置する構想が進められている。このような動きの背景には、それを支えるためのテクノロジーが存在しているはずであるが、米軍が隠し持つとされる最先端技術の全貌は未だ不明なままだ。だが最近、元米空軍中将が講演の中でその技術の一端について明らかにした。それによれば、3つの画期的技術について開発の準備が進んでいるというが……。英「Daily Star」(12月7日付)が報じた。
・USAF general says Space Force tech ‘will get people anywhere on Earth in 1 hour’ (Daily Star)

元米空軍中将のスティーヴン・L・クヴァスト氏は、湾岸戦争やアフガニスタンでの対テロ戦争などに従軍して3300時間以上飛行したベテランパイロットであり、国家防衛の専門家として副大統領の軍事補佐官などを歴任した人物である。米ミシガン州のヒルズデール大学で行なった講演の中で、クヴァストは近年急速に進んでいる宇宙軍発足への興味を語った。そしてさらに、宇宙軍によって実現するだろう大きな技術的進歩について述べている。
クヴァスト氏は、宇宙軍の設立に対しては冷ややかで批判的な見方も根強いというが、宇宙軍が人類にもたらす恩恵は非常に大きいと主張する。具体的には、以下の3つのような画期的技術が可能になるという。
・地球上のあらゆる場所にたった1時間で移動できる乗り物
・基地局いらずで宇宙から電波が届くWi-Fi
・宇宙からのエネルギー供給により、従来のような充電が必要ない携帯電話
いずれも実現すれば、我々の生活を大いに便利にしてくれるのは間違いないテクノロジーばかりである。クヴァスト氏も「世界を永久に変えてしまう」ものだと話している。

このような画期的な進歩が本当に可能なのか疑う向きもあるだろうが、米軍が極秘裏に宇宙船を完成させているという噂は根強く、今年各地で目撃されたヘビ型UFOもそのような極秘技術の一つと囁かれている。彼らが隠し持つテクノロジーを転用すれば、現在では不可能にも思えるようなことが可能になる……クヴァスト氏は暗にそう言いたいのかもしれない。
トランプ大統領も熱心に進めているという米国宇宙軍構想は、人類の社会をまた一歩先へと連れて行ってくれるかもしれない。今後の展開が楽しみである。
参考:「Daily Star」「YouTube」ほか
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