2020年の人類滅亡が確定しました!「女ノストラダムス」ジーン・ディクソンの大予言
2020年の人類滅亡が確定しました!「女ノストラダムス」ジーン・ディクソンの大予言でハッキリ明言!
■人類を破滅へと導くニセ救世主は誰だ!?
1962年2月4日、ジーンは不思議な予知夢を見た。
古代エジプトの王妃ネフェルティティが、王と手を取り合って歩いている姿を見たのである。王妃ネフェルティティの胸元には、一人の赤子が抱きかかえられていた。その赤子は豪華な身なりの国王夫妻とは対象的にボロをまといみすぼらしい様子であった。しかし、ジーンはその赤子に全世界の未来がたくされていると悟ったのである。
ジーンによれば、赤子は男の子である。1962年2月5日に中東のとある場所で生まれているという。そして、自らの力で奇跡をおこし、人々の心をとらえ、「新たなキリスト教」を作るというのだ。この男の子の成長はキリストのそれと酷似しており、人々はやがて彼を「救世主」としてあがめる。だが、実際はその男は悪魔の意志をもって生まれた者であり、人類を破滅に導く「反キリスト(アンチ・キリスト)」だったのだ!
この男は米国政府や陰の政府のサポートを受けており、彼の団体の本部はエルサレムに置かれているという。この男に、世界中の人々がネットを通じてアクセスしているというのだ。男は大きな影響力でもって米政府を操り、世界を動かそうとしている。ネットを駆使して影響料があるということから、このニセ救世主である男は、ひっとして「ユーチューバー」なのか? とも考える。
聖ヨハネは黙示録の中で、「反キリスト」とも呼ばれる『獣』が海から上がってくる幻視を見ている。ジーンによれば、この男こそが、聖ヨハネが予言した人類滅亡ハルマゲドンで人類を破滅に導く『獣』なのである。
その男は、ゆるやかなウェーブのかかった黒髪を持った中背の人物なのだという。彼が1962年に生まれたとすれば、現在57歳か58歳であろう。しかし、今のところそのような人物は見受けられない。その男はハルマゲドンが起こるその時まで、陰にひそんでいるのだろうか?
もしくは、予言は時期が多少ズレる場合もある。1962年よりももっと後に生まれている可能性もも考えられる。
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2024.10.02 20:00心霊2020年の人類滅亡が確定しました!「女ノストラダムス」ジーン・ディクソンの大予言でハッキリ明言!のページです。白神じゅりこ、ハルマゲドン、米国、人類滅亡、2020年、ジーン・ディクソン、フランクリン・ルーズベルト、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで