2020年の人類滅亡が確定しました!「女ノストラダムス」ジーン・ディクソンの大予言でハッキリ明言!

 2020年、気持ちを新たに清々しい気分で過ごす人も多いだろう。だが、人類にとっては、残念ならが大転換期の破滅を迎えることになりそうだ。

 今から、数十年も前に、これからの人類の行く末を予言していた偉大な予言者がいたのをご存知だろうか?

■予言の女王

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ジーン・ディクソン。画像は「Wikipedia」より引用

 ジーン・ディクソン(1904年~1997年)は、ノストラダムス、エドガー・ケイシーなどともに「世界三大予言者」の一人とされ、「アメリカ予言の女王」あるいは「女ノストラダムス」と呼ばれている。ジーンは、テレパシーから夢占いまで数々の手法を用いて未来を予言することができたという。

 ジーンは、ウィスコンシン州の裕福な家庭に生まれ、何不自由なく育った。8歳の時、ジーンは母に連れられてジプシーの占い女の元を訪れ、占い女から「あなたは世界的に有名な予言者になる」と告げられた。そして、ジーンは占い女から水晶球を授けられ、それを使うことで未来が予知できるようになったという。やがて、ジーンの予知能力は世間の評判となっていった。まだ若い彼女の元に、ハリウッドスターや高名な政治家などが訪れるようになったのである。

 1944年末、第二次世界大戦の激しい戦いが続いていた頃のことだ。ジーンは当時の米大統領フランクリン・ルーズベルトに呼ばれてホワイトハウスに行った。その時、ルーズベルト大統領から余命を尋ねられたジーンは、大統領をじっと見つめながら「あと、6ヶ月の命です」と答えたという。ジーンが予言したとおり、ルーズベルト大統領は約6ヶ月後の1945年4月12日に急死した。

 こうしてジーンはどんどん高名な予言者となっていくが、彼女の名を一躍有名にした予言は、何といってもジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件である。

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