『バットマン』俳優が激白「撮影でペニス縮小ピルを飲まされた」! 笑い事ではない、怖すぎる“カトリック矯風団”の陰謀か!?

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画像は「GIZMODO」より

『バットマン』に出演した俳優が、「役のためにイチモツを小さくする薬を飲まされていた」ことを暴露、話題になっている。

 1966年~1967年にフジテレビ系でも放送された『怪鳥人間バットマン』に、バットマンの相棒ロビン役で出演した米俳優のバート・ウォード氏は、米芸能ニュースサイト「Page Six」(1月10日付)に衝撃の曝露をした。

「テレビにしてはロビンがとても大きな膨らみを持っていると彼らは思ったんだ」(ウォード氏)

 テレビ局が恐れたのは、映像作品に見られる不適切コンテンツを米カトリック教会の観点から指摘する「カトリック矯風団(Catholic League of Decency)」だった。とはいえ、イチモツのサイズを自分で変えることはできない。そこでスタッフは専門の医師をスタジオに予備、ナニを小さくする薬を処方させたそうだ。

 とりあえずウォード氏はその薬を3日間服用してみたそうだが、子どもができなくなる可能性があると聞き、服用を中止。マントを使って膨らみを隠すことにしたそうだ。その甲斐あってか、ロビンの股間には大きな膨らみは見えない。

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画像は「Page Six」より

 ハリウッド黄金期の60年代は同時にカトリック矯風団が目を光らせる時代でもあった。ゴールデンタイムにテレビに映るイチモツを見て卒倒する家族が出ないようにしていたのである。そうした中でウォード氏は今では考えられない処置を施された。

 過去にトカナでも報じたように、今もイチモツの大きさに悩む俳優がいる。米ニューヨークの俳優、ジョナ・ファルコン氏は、平常時24センチ、勃起時には全長約34センチ、太さは周囲20センチにもなるという立派過ぎる“逸品”を所有している。しかし、その巨根はハリウッドでは受け入れられず、その大きさが有名になって以来、めっきり仕事が減ってしまったそうだ。とはいえ、彼のことを聞きつけたハリウッドセレブらからデートの誘いが後を絶たず、それなりに楽しい“性活”を送っているという。

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画像は「The Sun」より

 一方のウォード氏はその立派なイチモツで乱れた生活を送ったことはないと断言している。「タバコ、酒、ドラッグに一切手を付けず、バーにも行ったことがない」とのことだ。さらに、名門UCLAでは最優秀の生徒であり、数学と科学分野で全米の上位3%に入る才能だったとも。将来は核物理学者になることが約束されていたが、それを棒に振ってロビン役を引き受けたのだという。

 俳優としてはさっぱりでも、性生活を謳歌するファルコン氏と俳優として成功した真面目一徹なウォード氏。同じ巨根俳優でも実に対照的な2人である。

参考:「Page Six」、ほか

編集部

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