ヒトラーのペニスは超短小でタマ無しだった! アソコを巨大化するための注射も…コンプレックスの源!

 第二次大戦中、イギリス軍兵士の間で「♪ヒトラーのキンタマは1つだけ〜(Hitler has only got one ball)」という替え歌が流行ったという(ちなみにメロディは『ボギー大佐』という、名作映画『戦場にかける橋』のクワイ河マーチの元となった曲。日本では♪サル・ゴリラ・チンパンジー〜と歌われることが多い)。イギリスによるプロパガンダの一環だったというが、ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーが生殖器の異常に悩んでいたのは本当のことだったという。英「Daily Star」(1月17日付)が報じた。

Adolf Hitler had ‘tiny penis’, injected animal testosterone and whipped dog to impress lover (Daily Star)

ヒトラーのペニスは超短小でタマ無しだった! アソコを巨大化するための注射も…コンプレックスの源!の画像1
画像は「Daily Star」より引用

「ヒトラーの生殖器には異常があった可能性が高いようです」と話すのは、歴史家のエマ・クレイギー氏である。クレイギー氏は2015年にジョナサン・メイヨー氏との共著『Hitler’s Last Day: Minute by Minute』を上梓し、その中でヒトラーの性生活についても分析している。

 クレイギー氏が医療記録を調査した結果、ヒトラーには尿道下裂という形態異常があり、そのためにペニスは小さく、排尿に問題があっただろうと推測している。また、停留精巣という精巣が陰嚢に入っていない先天性の異常も持っており、戦場の流行歌のように片方しかタマがない状態だった可能性があるという。いずれも現代では治療することが可能だが、ヒトラーが生きた時代にはそうではなかった。

 この「異常」がヒトラーのコンプレックスであったことは想像に難くない。ご存じの通り、ヒトラーは自殺したのち、部下に遺体を燃やさせている。この理由としてイタリアのムッソリーニのように遺体を吊るされることを恐れたとされることも多いが、自分の「秘密」を暴露されないようにした可能性もある。

ヒトラーのペニスは超短小でタマ無しだった! アソコを巨大化するための注射も…コンプレックスの源!の画像2
画像は「Daily Star」より引用

 また、このコンプレックスが女性の好みにつながっていた可能性もある。ヒトラーは年下の女性を好んでおり、自殺の直前に結婚した愛人エヴァ・ブラウンも23歳年下であった。それなりに色好みであったヒトラーであるが、愛人たちとの間に子供が生まれることはなかった。記録によれば、ヒトラーは性生活のサポートのために牛のテストステロンを注射していたと言われている。

 とうの昔に亡くなり、遺体も残っていない人物の生殖器を確かめる術はない。だが、今に残る資料が示すヒトラーの身体的異常は、その人物像を理解する上で有用な情報かもしれない。

参考:「Daily Star」「Live Science」ほか

編集部

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コメント

2:匿名 2020年1月28日 19:36 | 返信

東出、包茎ベイベー。

1:トランプ大統領 2020年1月27日 13:36 | 返信

ヒトラーは生きていたのではなかったか?玉が無いなどジョークだろう?レプティリアンだから無いと言う訳か?娘がいるそうだし、地下世界に行って取材した方が早い。

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