ヒトラーの地下壕に第5の“秘密トンネル”があったことが新発覚! 次々出現する逃亡の証拠、アルゼンチンで生存か!?

 1945年4月30日、ドイツ・ベルリンの総統官邸地下で愛人を道連れに自殺したとされるアドルフ・ヒトラー。しかし、その死は偽装だったという疑惑は今も囁かれており、南米に逃げ延びたという話もある。そんな噂を裏付けるような事実が米国のドキュメンタリー番組で明かされた。総統地下壕に5つ目の秘密トンネルが存在していたというのである。

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画像は「Wikipedia」より引用

 ヒトラー生存説は第二次大戦終結の直後から囁かれているが、それは西側諸国がヒトラーの遺体を公式に確認できなかったことに端を発する。発見後、自殺したヒトラーらの遺体は焼却されて見た目では判別できない状態になっていた上、それを手に入れたのはソ連であり、後に完全に焼却・破棄されてしまった。さらに、戦後に多くのナチス高官が南米に逃亡していたことから、ヒトラーも自殺を偽装して密かに地下壕を脱出し、アルゼンチンやコロンビアへと落ち延びたという疑惑が今でも拭い去れないのである。

 米ヒストリーチャンネルのドキュメンタリー番組「ヒトラーを追跡せよ! ~浮かび上がった亡命説~」は、ヒトラー生存説を検証、ナチスドイツ崩壊後のヒトラーの足取りを追う内容である。

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画像は「Daily Star」より引用

 番組によれば、ヒトラーが避難していた総統地下壕にはこれまで知られてこなかった5つ目の秘密トンネルが存在するという。そのトンネルはベルリン中心部のティーアガルテンという公園につながっており、ヒトラーはそこから脱出した可能性があるという。

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