死刑囚の「最後の晩餐」6選! ジョン・ゲイシーは…2万9000キロカロリー分を食べた犯罪者も!?
3.ジェームズ・エドワード・スミス

スミスは、テキサス州ヒューストンの国際貿易センタービルで強盗中に男性を射殺した。
「最後の晩餐」として彼は、一般的なごちそうではなく土を要求した。彼は死の前に、地球の一部を食べることで、ブードゥー教の儀式が完了すると信じていた。
テキサス州・ハンツビル刑務所のスタッフは、土を与えることは許可されていないとスミスに伝え、代わりにヨーグルトを勧めた。スミスは、自分のやり方が受け入れられないことに激怒し、300年の間、刑務所に出没すると呪った。
4.ゲイリー・カール・シモンズ・ジュニア

肉屋として働いていたシモンズは、麻薬取引で争いとなった21歳のジェフリー・ウルフを殺し、肉切り包丁を使って彼の体をバラバラにした。
シモンズの「最後の晩餐」は、大量かつチーズまみれであった。
まず、チーズどっさりのピザ大2枚、それにパルメザンチーズ10パックとドレッシング大袋10個。そして、ナッチョスにチーズのソースと青唐辛子どっさり。それに600ミリリットルのチェリーコーク2本、Lサイズのイチゴシェーク2杯、ストロベリーアイスクリームのファミリーサイズ1個。加えて、ドリトスのナチョスチーズ味の大袋であった。
これはカロリーに換算すると2万9000キロカロリーにもなるらしいが、彼はこの半分を食べたと報告されている。
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