「5GはHAARPと接続して気象兵器になる」ジャーナリストが緊急警告!スぺースXが巨大陰謀システム構築か!?

 世界各地で導入が急ピッチで進められている5G(第5世代移動通信システム)。人体や環境への悪影響が懸念されていることはトカナでもたびたび報じているが、ここに来て新たな「疑惑」が囁かれ始めた。5GはあのHAARPと接続して気象をコントロールする兵器であり、世界中の人々を監視・支配する陰謀の一部であるというのだ。英「Daily Star」(2月9日付)が報じた。

US military could use 5G network to ‘secretly control the world’s weather’ (Daily Star)

画像は「Getty Images」より引用

 現在、5Gを推し進めるために世界各国から多くの人工衛星が打ち上げられている。特に注目されているのが米「Space X」社のスターリンク計画で、地球を周回するスターリンク衛星が3~4万機打ち上げられ、地球をすっぽり包むようなネットワークを展開する予定である。しかし、このスターリンク計画について、米作家で無線技術の危険性を長年訴えている活動家のアーサー・ファーステンバーグ氏は、「地球上すべての生物に差し迫る絶滅の危機」と評し、一貫して反対の立場を取る。

「スターリンク衛星は地球の電離層(高度50~500キロ)に位置します。地球上すべての生命のエネルギー源である電離層が、地上のラインを通るエネルギーのわずかな反射だけでなく、衛星からのフルパワーの電波にさらされてしまうことになるのです」(ファーステンバーグ氏)

 この「電離層」という言葉に聞き覚えがないだろうか? そう、米国の気象兵器と言われているHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)の表向きの目的は「地球の電離層と地球近傍の宇宙環境で発生する自然現象を探求し、理解すること」とされているのである。

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コメント

1:5Gに惑わされるな。 2020年2月11日 18:47 | 返信

技術が明らかにするのは『香り』に他ならない。
しっかりと味わうのだ。

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