【取材】トルソータイプの「ラブドール」が爆発的な人気の理由とは? 騎乗位、バック、あらゆる体位を実現、VRにも最適!

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 はちきれんばかりのグラマラスなボディーと肌の柔らかさに定評があるラブドールメーカーの4woods(埼玉県新座市)がトルソータイプのラブドールを発売して爆発的な売れ行きをみせている。昨年12月に発売した「Sweetie(スウィーティー)」に新商品としてVol.2バージョンが加わった。

 このSweetieシリーズは、両手両足のないトルソータイプのラブドールで、国内で発売しているのは、4woods一社だけ。同社は、従来からトルソータイプのラブドールを販売していたが、Vol.2バージョンは、それをさらに進化させたものとなっている。

「近年、所謂ダッチワイフ的な扱いから昇華してきた『ラブドール』はかなり一般に認知されてきていて、プレイ以外の楽しみを目的にご購入される方々も増えています。その楽しみ方は多種多様で、目の保養や癒しの存在や単純なトキメキを求めたり、またカメラの高性能化から写真撮影を目的としたりなどです。しかしこのトルソータイプのラブドールは、本来の目的に沿った形で作った商品になります。若い方から中年の方はもちろん、第一線を退いた方やシニア層にも使ってもらえるようなものとなっております。お年を召されてご夫婦の間での営みがなくなってしまっても、男性は、彼女(Sweetie)がいることで癒されることでしょう」(大川ヒロオ社長)

「大きさも小さいので、さっと箱に入れて隠すこともできます。トルソータイプですので、その分軽くなっています。重量は、17キロです。両手で持ち上げることも楽にできます。ご年配の方でも負担を感じることはありせん。人気のある『A.I.dollシリーズ』は、30キロを超えているものもありますが、その半分程度の重さです。それでもドールとしての完成度は、他の商品に負けていません。長年培ってきた技術と最新の技術が集約されています。Sweetieシリーズは、VRビデオの鑑賞時にもピッタリなんですよ。VRを見ながら右手でアレをすることができます。視覚、聴覚に合わせて、体で感じることができるんです。若い方にも人気があります」(同)

 ラブドールといえば、等身大が一般的に知られているが、トルソータイプは、その小ささも手伝って幅広く楽しむことができる。騎乗位、バックなど、これまでのラブドールでは難しかった方法でセックスをすることができるのだ。

 実際、Vol.2バージョンを見ていると、下半身がムズムズしてくるから不思議だ。欧米のモデルを思わせるような巨乳は、98センチ(アンダー74センチ)もある。ウエストは、64センチなのでクビレがキュっとしまっている。プリっとしている大きなお尻は、103センチだ。フェラをしてもらうことのできるヘッドも用意されている。どんな男性も虜にしてしまうことだろう。卓越したシリコン成形技術と女性美への探究心を集約し、細部にまでこだわったSweetie vol.2は、究極のラブドールと言うことができる。

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