イーロン・マスクが新型コロナを予測していた!? テスラ新車に凄まじい「対生物兵器モード」が搭載されていた!



 テスラで開発したエアコンの対生物兵器モードは、隔離病棟の仕組みを逆に応用したものだ。隔離病棟では保菌者が出す細菌が外部に拡散しないように空気圧を陰圧にした上で、外部に流出する空気をHEPAフィルターで浄化する。テスラは逆に車内を陽圧にして空気を積極的に外部に流出させながら、入れ替えで入ってくる空気をHEPAフィルターで浄化する。

画像は「Getty Images」より引用


 当然だが、イーロンのオフィスも自宅も、これを応用したエアコンが搭載完備されている。テロリストが炭疽菌を送りつけても、急速にそれらは屋外へと排出される仕組みだ。

 さてトカナ読者はご存じのとおり、新型コロナウイルスはそのRNA情報の一部を人為的に組み替えた生物兵器由来である可能性が高いという情報が広まっている。そしてコロナウイルスは、炭疽菌と違いHEPAフィルターのミクロの網目よりもやや小さい。飛沫ならフィルターでろ過できるが、ウイルスそのものが飛散した場合はフィルターを通過してしまう。だが、イーロンはそれすらお見通しだったのかもしれない。

 もし新型コロナウイルスがテロ目的の兵器として国家指導で開発されたのであれば、イーロンもそのターゲットの一人となる。対策としてはHEPAフィルターではなく、感染病棟で使われるN95マスク素材での「対ウィルスモード」のエアコンの開発が目下のところ重要開発テーマとなっているらしい。試作機はすでに存在するが、2020年秋か2021年春には本格的にテスラ車に導入されることが期待されているとか。

 ちなみに日本の首相専用車はトヨタ・センチュリーで、エアコンのフィルターは配布されるマスクと同じ布製らしいが……。

文=ホラッチェ

ホラッチェ

フューチャリスト。近未来の経済分析が得意。ただしその分析の大半はホラだと周囲に思われている。

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