イーロン・マスクが新型コロナを予測していた!? テスラ新車に凄まじい「対生物兵器モード」が搭載されていた!

 

画像は「Tesla」より引用


 世界最先端の電気自動車メーカー・テスラが販売する高級車・モデルXのエアコンには3つのモードがある。外気導入モード、内気循環モードとあとひとつ、「対生物兵器モード」だ。これは正確には、エアコンのメーカー純正オプションとして購入するものだが、そのオプション装着車では、エアコンに普通に「対生物兵器モード」ボタンが表示されるようになる。

 その性能は凄まじいことで知られている。外気導入モードで運転していて、うっかり前方のトラックが黒色の排ガスをまき散らしているのに気づかずに近づいてしまって、車内に黒鉛のにおいが充満したとする。そこで対生物兵器モードのボタンを押すと、あっという間に車内の空気は車外に押し出され、入れ替わりにHEPAフィルターで汚染粒子を取り除いたクリーンな外気で車内が満たされる。

 この「対生物兵器モード」は中国のPM2.5汚染を前提にマーケティングされたものだが、最初に作られたきっかけは炭疽菌テロだそうだ。そもそもテスラのオーナーである天才起業家のイーロン・マスクには敵が多い。彼は「人類は滅亡する」と本気で信じていて、スペースXでの火星移住を最終ターゲットに複数の事業を同時並行で展開している。テスラで電気自動車を販売する目的はガソリン車を減らすことでの温暖化防止の時間稼ぎである。だから石油業界、自動車業界など利権がうごめく新世界秩序の保守派はイーロン・マスクを敵視している。

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