【衝撃写真を入手】すでに中国は「市場でマスクなしで犬をさばく」レベルまで回復! 新型コロナ再流行の懸念も…!?

 中国・湖北省武漢市から世界中に拡がった新型コロナウイルスは、全世界で8万人以上の死者を出し、各国の経済に大打撃を与えている。そもそも新型コロナウイルスは、野生動物やそれを食肉として売っていた市場で発生し、ヒトに感染したとされている。もちろん、武漢の研究所が発生源の可能性も濃厚で、事実、米政府が調査を開始していることが明らかになっているが、いずれにせよ感染拡大の経緯に

 そんな中、武漢では、4月8日午前0時、新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するために行っていた同市の封鎖措置を解除した。約2カ月半ぶりのことになる。同日、5万5千人もの人が武漢発の列車に乗るため駅に押し寄せ、その中にはウインドブレーカーやフェイスシールドなどで全身を覆う人の姿も見られた。このことで「ウイルスの感染が拡がるのではないか……」という懸念もあるが、中国政府は強気だ。


 中国人のビジネス感覚は、日本人には理解できないものがある。お金を手にするためならどんなことでもやる。経済成長に乗ってからは、その感覚は一層強くなった。

 今回、湖南省にある某市場で撮られた写真を入手することができた。これらの写真を見ると、犬やニワトリ、アヒルなどが映し出されている。どこかからか運び込まれた動物を大型の包丁を使ってさばいている人や、それを買いに来た人もいる。

「いや、もう市場には活気がありましたよ。ここはちょっと変わった動物を売っているところなんですけど、久々に再開されたということで大勢の人たちが買い物に来ていました。でも、誰もマスクをしてなかったですね(笑)。中国では犬を食べます。こういったものは大昔から食用にされているんです。今まで犬肉を食べるのを我慢していたので、みんなどうしても食べたかったんでしょう。鍋にすると美味しいんですよ。市内には、犬鍋料理店も多いんです」(湖南省在住のA氏)

 なかなかスゴい光景である。市場にいる人は、一人もマスクをしていないし、犬をさばいている人は素手でそれをやっている。この犬は、赤犬という種類のものなので、野生動物ではないが、もうちょっと気をつける必要があるのではないだろうか……。

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