世界経済とウイルスパンデミックの密接な関係 ー 新型コロナ以前から経済は崩壊、「専制政治」の台頭

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 そしてキャッシュレス化も今以上に進むという。現金の受け渡しは感染リスクを高めるからだ。これが進めばクレジットカードやデビットカードすら使用禁止になり、スマホなどを介して行われる非接触型の決済方法のみが許される未来もあり得るということだ。

 現金の使用が極端に避けられることで、個人の現金資産のほとんどが銀行に預けられることになり、位置情報、医療データに加えて経済活動まで追跡可能になり、個人情報がまさに丸裸にされる超管理社会を迎えることになる。

 今回のコロナ禍で果たしてこのような社会が実現するのだろうか。まさに「1984」の“ビッグブラザー”ということになるが、グローバルエリートたちによってあらかじめ織り込み済みということであれば、もう避けようのない未来なのかもしれない。ともあれ引き続き今後の新型コロナウイルス感染拡大の動向に注目が集まる。

参考:「Sott.net」、「Alt-Market.com」ほか

文=仲田しんじ

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