【決定版】世界滅亡に備える「プレッパー」のすゝめ! 彼らが毎日行う“6つの習慣”、アフターコロナの常識に!

 世界が新型コロナウイルスに翻弄されている今、「プレッパー(Prepper)」が注目されている。

「プレッパー」とは、テロ、無差別殺人、伝染病、自然災害、経済恐慌等の来たるカタストロフィに備え、サバイバル・テクニックや物資備蓄、避難、防御訓練などに日常的に取り組んでいる人々だ。特に、米国では政府を全く信頼していない人も多く、自力で生き延びることを信条としているマキシマリズムの人々は多い。その数は全米で300万人とも400万人ともいわれている。

 ここでは真のプレッパーになるために、必要な習慣をご紹介したい。

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「Preparedness News」の記事より

1. 健康でアクティブであること

 これは、プレッパーになるためには最も重要な側面の1つである。

 日常生活の質を向上させるだけでなく、災害時の生存の可能性を向上させる。身体を健康に保つには、定期的な運動、十分な睡眠、適切な栄養が必要であることは言うまでもないが、自分の身を守る必要がある場合に備えて、格闘技を学ぶことも大事だ。

 また健康維持は身体活動だけではない。頭脳と精神を鋭く保つ必要もある。瞑想はストレス軽減、そして精神力を向上させる良い方法である。頭を使うゲームや記憶ゲームをすることも、頭脳と精神のレベルを上げるのに役立つ。

2. 最新情報を入手し、状況認識を磨く

 自分が直面している事実を知ることは、人より一歩先を行く最良の方法だ。深く掘り下げる必要はないが、毎日ニュースを読み、社会で起きていることに注意を払う。

 そして、自分の住んでいる地域に起こり得る自然現象の種類を調べる。もちろん、予測できない状況も起きる。例えば、テロがいつ発生するかなどわかりようもない。しかし、毎日ニュースを読むことによって、国内および国際的な脅威を知ることは可能だ。各脅威の最悪のシナリオを知ることで、自ずと対処法は想定できる。

 また危険察知のために、状況認識力を磨く。状況認識とは、常に周囲を認識すべく、アンテナを張ることだ。未知の場所に足を踏み入れる時は常に警戒し、非常口を確認する。自分がどこにいるのか、自分を囲んでいる人々を知ることが大事だ。人をよく観察し、問題がありそうに見える人からは距離をとる。「人間の直感はほとんどの場合正しい」とプレッパーは言う。

 このテクニックを実践することで、日常的に起こりうるトラブル(火災、銃撃、無差別殺人等)が起きたら即、その場所を離れ、潜在的な衝突リスクを回避することができる。

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「Survival News」の記事より

3. 常に現金を携える

 これは経験豊富なプレッパーにとっては常識らしい。最近、日本ではキャッシュレスが推進されているが、キャッシュレス社会の米国では反対に、クレジットカードやATMに依存することは危険だと考えられている。

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