「日本一のクズ芸人」ガッポリ建設・小堀が《放送禁止》の超クズエピソードを大暴露!『24時間テレビ』での“禁断の一言”は闇に葬られ…

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)で4月19日に放送された「52歳でクビになりました。~クズ芸人の生きる道~」が話題だ。同番組では、芸歴28年で現在52歳のガッポリ建設小堀敏夫に密着。ネタ見せを仮病でサボってパチスロ三昧、所属事務所のワハハ本舗をクビになるなど、衝撃的なクズ度が注目された。そしてこの放送後に有吉弘行も反応。「久々に手放しでこの人クズだなって言える。全部自分のせいだな、この人って。本当にクズだなって感じだったよ」と感想を述べたことで、さらに注目を浴びた。

 果たして、小堀とはどのような男なのだろうか?「テレビで語られていないヤバイ話が山ほどある」と語るのは、地下編集者・福田光睦。長年、小堀に密着して取り貯めたというエピソードを含め、最新インタビューをトカナで衝撃公開する。

第一回はこちら!

【24時間テレビ事件】

 2004年、マーク・ザッカーバーグがfacebookを立ち上げ、小泉元総理が拉致問題に奔走していた16年前の、ひときわ暑かったあの夏――テレビ収録の生本番を終えて控え室に戻ってきたカンニング竹山は、顔面蒼白のまま怒鳴った。

「ああいうこと、もうやめた方がいいぞ!」

 その日は敗者となったインスタントジョンソンは、その場に流れる、同業者だけがわかる異様な空気を感じ取って、言葉少なに震えながら誰に言うともなく呟いた。

「さすがに小堀さんのアレはマズいっすよ……」

 同じく控え室にいたその日の勝者であり全ての賞賛を受けるべきお笑いコンビ「ガッポリ建設」は、敗者たちからの叱責を、その無駄にデカい背中に集めていた。

 これは、タブーだらけの芸能界にあっても特筆すべき掟破り(と、くだらなさ)で芸人界隈でのみ語り継がれるホンモノの《裏歴史》である。

 そして、その聞くだに恐ろしい話は、芸能人としての頂点とでもいうべき仕事、日本テレビ『24時間テレビ 愛は地球を救う』の生放送中に起きた実話である。

「ガッポリ建設」は、小堀敏夫、室田稔という元落語家の二人が結成したお笑いユニットだった。工事現場ヘルメットにニッカボッカ。ランニングシャツには二人に共通する金銭欲を前面に押し出した「ガッポリ建設」の文字。

 彼らは2000年前後に空前のブームを巻き起こした《お笑い黄金期》の中でも、特異な存在感を放っていた。

 あの桜坂やっくんが驚異のブレイクを果たした怪物ネタ番組『エンタの神様』にも出演。しかしその方法は、名物プロデューサー五味一男氏の出勤時に日本テレビ社屋へ忍び込み、なぜかエレベーターを雑巾掛けしているなどという、執拗なヨイショのゲリラ活動によってだった。後日、若き日のアンジャッシュらエンタ芸人を一同に集めた五味氏は、

オマエら全員、ガッポリを見習え! 俺はコイツらがいいヤツだから出すんだ!!

 と、完全に芸以外を評価しての出演だったことを明言した。

 ガッポリ建設は、ネタ全盛のあの時代に、完全に〝それ以外〟でのし上がったコンビだったのだ。

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