52歳のクズ芸人、ガッポリ建設・小堀が門外不出の《超クズエピソード》大暴露インタビュー!! 手元にある金は、全て使ってから考える!

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)で4月19日に放送された「52歳でクビになりました。~クズ芸人の生きる道~」が話題だ。同番組では、芸歴28年で現在52歳のガッポリ建設・小堀敏夫に密着。ネタ見せを仮病でサボってパチスロ三昧、所属事務所のワハハ本舗をクビになるなど、衝撃的なクズ度が注目された。そしてこの放送後に有吉弘行も反応。「久々に手放しでこの人クズだなって言える。全部自分のせいだな、この人って。本当にクズだなって感じだったよ」と感想を述べたことで、さらに注目を浴びた。

 果たして、小堀とはどのような男なのだろうか?「テレビで語られていないヤバイ話が山ほどある」と語るのは、地下編集者・福田光睦。長年、小堀に密着して取り貯めたというエピソードを含め、最新インタビューをトカナで衝撃公開する。

――小堀さん、最近は草加にお引っ越しをされたみたいですね。

「そうだよ、北千住に24年住んできたけど、ついに都落ちだな」

――芸人さんの間ではゆっくりと実家の群馬に帰ってるんじゃないかとの噂ですが……。

「うるさいよ! まあ今回も引っ越し代がなくて大変だったんだけど、まあ最終的にはパチスロでなんとかしたよ。こう見えてもオレは人生の節目では絶対競馬かスロットで勝ってきたからな」

――さすがネット認定、《日本一のクズ芸人》ですね。

「そうなんだよ、あの『ザ・ノンフィクション』が視聴率で約8パー(7.7パーセント)とっちゃってさ、もう大変な騒ぎなんだよ!」

 先日放送されたガッポリ建設・小堀敏夫主演の『ザ・ノンフィクション 52歳でクビになりました。~クズ芸人の生きる道~』(フジテレビ)が驚異の視聴率を記録。その中では、長年所属してきた事務所をクビになり、金持ちとのギャラ飲みやオカマバー営業、パチスロで生計を立てるという、等身大すぎるクズ芸人の生き方に、ネット住民からは賛否両論の嵐。さらには往年の芸人仲間たちから様々なクズエピソードが寄せられ、今や大看板となった有吉弘行に至っては、自身のレギュラーラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』内で「あの人だけは手放しでクズと言える」と、賛辞ともつかないエールを送ったのであった。


「オフクロは『(クビ宣告した)ワハハ本舗の社長に謝り行く』なんて言い出すしさ、予想以上の反響なんだよな。世の中外出禁止でテレビ観てたみたいだし、コロナの恩恵を受けたのはオレくらいじゃねえのか?」

――中でも、一番弟子の魔法使い太郎ちゃんから借金するくだりは、みんな痺れたみたいですね。

「そうだよ、なにしろツイッターのトレンドワードにっていうの? よくわからねえけどそんなところに『クズ芸人』『魔法使い太郎ちゃん』が並んだらしいからな(笑)。でもあの放送以来、オレに金貸せばテレビに出れると思った芸人たちから、『小堀さん、金貸しますよ!』って連絡が凄いんだよ(笑)」

――世も末ですね……。

「でもクズ芸人っていっても、俺たちもお笑いブーム当時は、『エンタの神様』(日本テレビ)『あらびき団』(TBS)『レッドカーペット』(フジテレビ)とか、全部出てたからな。あの時の俺らの何が凄かった買っていうと、おもしろくて『エンタ』に出たわけじゃないからな。エンタ制作陣の机の掃除をして、出てたんだ」

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