【地震予知】今日5月20日に大地震発生!? 5-1-5、4-1-4、3-1-3の法則、2014年の御嶽山噴火も関係?

 最近やけに地震が多い。今月初めに千葉県で震度3〜4の地震が連日発生したばかりだが、19日には岐阜県飛騨高山そして長野県中部で有感地震が30回以上起こった。

 20日には測量工学の世界的権威で地震予測の専門家でもある東大名誉教授の村井俊治氏も、Twitter上で警鐘を鳴らした。

「昨日は震度1の地震が26回、震度2が9回、震度3が6回、震度4が2回と多数の地震が起きました。震度4は福島県沖と岐阜県飛騨地方で起きました。この3か月で長野県中部で87回、岐阜県飛騨地方で56回の多さです。近年にない異常回数です。火山活動の影響もあるかもしれません。北陸信越地方は要警戒です。」

 やはり、これは大地震発生の予兆なのだろうか? だとしたら一体いつ? 恐ろしいことに、今日2020年5月20日がXデーだとする指摘する声がTwitter上でまことしやかに噂されているのだ……。その法則がこれだ。

2011年3月11日 東日本大震災
2016年4月16日 熊本大地震
2020年5月20日 ???
2023年6月23日 ???

 “法則”とされているのは大地震の発生年月日である。2011年に5を足した2016年、3月に1を足した4月、11日に5を足した16日、つまり東日本大震災が発生した年―月―日に5-1-5を足した2016年4月16日に熊本大地震が起こっているのだ。同様に熊本大地震の年月日に4-1-4を足すと、2020年5月20日になる。そしてそこに3-1-3を足した2023年6月23日にも大地震が発生するかもしれないという。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ