「5月11日巨大地震説」に再注目! 5月中にM8~M9地震の予言、コロナパニック最中に日本滅亡か!?

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――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

画像は「Getty Images」より引用

 予言研究家である筆者・白神じゅりこは、令和元年の昨年、ネット上を駆け巡った「5月11日巨大地震説」にまつわる記事を寄稿させていただいた。

 しかし、巨大地震は起きなかった。

 新型コロナウイルスの世界的パニックに気を取られ、地震のことなどすっかり忘れられた感があったが、ここに来て再び「5月11日巨大地震説」が密かな話題となっている。

 今年こそ本当に大地震が起きるのか? 今回は「5月11日巨大地震説」の“根拠”を改めて検証してみようと思う。

◆『エコノミスト』の予言

「5月11日巨大地震説」の発端は、イギリスの政治経済誌『エコノミスト』にあった。同誌では、毎年年末に次の年を予想する『世界はこうなる』シリーズを出しているのだが、その記事以上に「その表紙が未来を予言している」ともっぱらの評判なのである。

 2014年の年末に発売された『2015 世界はこうなる』の表紙イラストを見てみよう。右下、不思議の国のアリス風の女の子の目の前に矢が2本あり、それぞれ「11.5」「11.3」と書かれている。これが日付だとすれば、英国式では日、月の順に書くので、「5月11日」と「3月11日」を意味することになる。矢の先端を見ると「11.3」は地面の影とつながっているが、「11.5」はつながっていない。

「11.3」が東日本大震災のことを指しており、つながった影がすでに起きたことを示していると考えるなら、影のない「11.5」は、これから巨大地震が起きる、あるいは、意図的に引き起こされることを意味するのではないかと推測できるのだ。

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