【日月神示】日本で1日10万人死亡、収束まで10年!? 新型コロナを予言した岡本天明!

――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

 予言研究家である筆者・白神じゅりこはこれまで何度も『日月神示』の予言について言及してきた。

<記事はこちら>9月と10月、8日、18日、28日が人類滅亡Xデー!? 予言的中『日月神示』で判明、2018年はラストイヤー!

 最近では新型コロナウイルスのパンデミックにより、終末予言への関心が高まっている。そこで今回は、人類の終末を予言した『日月神示』に注目したい。どうやら『日月神示』の予言が成就し始めていると、筆者は改めてお伝えせねばならないからだ。

『日月神示』とは、神道研究家・画家である岡本天明(1897~1963年)が、高級神霊団からの神示を受け、1944年6月~1961年まで約17年間に渡って自動書記によって書き記した予言書である。かなや漢数字、記号などを用いて書かれており、そのまま読み取るのは非常に難解であるが、現在は研究が進み、大部分の解読がなされている。

『日月神示』では、第二次世界大戦の敗戦により焦土化した日本が復興し、見事に経済成長を遂げると予言されている。だがその繁栄の一方で、「悪の計画」により、欧米文化に毒され骨抜きにされた日本人が「フニャフニャ腰のコンニャク頭」になるということまでズバリ予言しているのだ。

『日月神示』では、今の世の中がぶっ壊されて、理想的な神の世界、いわゆる「ミロクの世」に建て替えられるという予言がなされている。ただ、この「ミロクの世」に建て替えるためには「大峠」という「歯を食いしばって目ン玉をひんむいてもがき苦しむ」ような苦難が人類に次々と襲いかかるという。

画像は「Getty Images」より引用

◆わけのわからん病ひどくなって来る

『日月神示』の一節に「わけのわからん病ひどくなって来る」、さらに「流行病は邪霊集団の仕業」という記述がある。これは、今回の新型コロナウイルスのパンデミックの予言と考えられる。

 では、『日月神示』が予言するところの「邪霊集団」というのは何者なのか?

 先日、新型コロナウイルスのパンデミックを乗り越えるためにイギリス元首相ゴードン・ブラウン氏が「世界政府樹立」を訴えかけて衝撃が走った。賢明なTOCANA読者の皆様なら、もちろんピンと来ただろう。

 巷で囁かれている陰謀論によれば、闇の支配者層は、新型コロナウイルスのような病原菌をばら撒いて人口を削減しようとしているという。コロナショックにより経済システムを破壊し、恐怖によって人類を支配する——いわゆるニューワールドオーダー、世界統一政府の樹立を目指しているというのだ。

「わけのわからん病」が新型コロナウイルスのことであり、「邪霊集団」が闇の支配者層であるなら、現在まさに、『日月神示』が予言する通りに事が進んでいるように思われる。しかし、『日月神示』の予言は、新型コロナウイルスが闇の支配者層の思惑を遥かに超えた存在であることも示しているのだ。