未来人ジョン・タイターが猿軍団を連れて帰ってきた! 新型コロナで「2020年日本は3つに分断され、岡山が首都になる」的中か!?

――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!あくまでも予言視点で語る!


◆東京は「首都封鎖(ロックダウン)」される!

 3月23日、東京都の小池百合子知事は、新型コロナウイルスの大規模な感染拡大を防ぐため「首都封鎖(ロックダウン)」の可能性もあるとの見解を示した。この発言が今、ネットを中心に世界中に衝撃を与えている。

 筆者はといえば、これまでTOCANAに寄稿してきた聖徳太子やAKIRAといった予言記事の数々がついに実現してしまうのか…という視点でみている。

参考:「3月中に東京オリンピック中止」AKIRAの予言再び的中へ! 新型コロナウイルスで東京閉鎖か、金田の背中のジャケットにも「コロナ予言」が?

【聖徳太子の予言更新】2019年4月30日、日本列島が“八つ裂き”に!新元号と天皇譲位で「クハンダ」襲来、日本滅亡ほぼ確定

 そして、さらに筆者は「首都封鎖(ロックダウン)」発言から、ある恐ろしい予言を思い出してしまったのである……!

画像は「Getty Images」より引用

◆元祖未来人 ジョン・タイター

 ジョン・タイターについて、オカルトネタに精通している賢明なTOCANA読者には説明するまでもないだろう。2000年、アメリカのネット掲示板に突如降臨し、アメリカを中心に話題となった、自称2036年からやってきた未来人のことである。

 タイターは1998年生まれのアメリカ人の白人男性で、軍の任務により現代に訪れた。未来を知る彼はインターネット上に数々の予言を書き込んだ。「ペルー大地震」、「第二次湾岸戦争」、「中国の宇宙進出」、「新ローマ教皇誕生」など、的中した予言もあれば外れた予言もある。

 しかし、未来世界が多次元世界のパラレルワールドにあるとするならば、ジョン・タイターの生きていた世界と我々の世界に微妙なズレが起きてしまい、異なった未来になったという可能性は残る。

 ジョン・タイターは、2001年3月24日に「予定の任務を終えた」として、インターネット上から姿を消している。

 そんな都市伝説を残したジョン・タイターだが、実は現代に帰って来ていたらしい!

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