【緊急・地震予言】5月中に千葉沖を震源とするM8クラスの巨大地震発生か!? 1年前に時空が日本人に警告、数字の5に要注意!

ーートカナブックス『神々の予定表』著者・予言研究家・山田高明が緊急寄稿!

 2019年5月、日本は「平成」から「令和」へと移行した。

 新年を二度も迎えたかのようなお祭り騒ぎになったが、改元だと数十年のスパンなので、「新年」というよりは「新周期」の幕開けである。つまり、日本は令和に移行して「新しい時代」を迎えた格好だ。

 新天皇陛下が即位し、改元して間もない時期において、日本人にとって最大の関心事は、やはり「新たな令和時代がどうなるのか」というものではなかったか。多くの人は、希望と不安の入り混じった漠然とした想いを抱いたと思う。

 それは換言すれば「日本を覆った巨大な集合無意識」である。これに対して、私は「外界がどう反応するか」ということをじっと観察した。

 それはなぜか? また、一体どういう意味があるのか? 

 実は、私たちが「未来のヒント」をもらえる貴重な機会だったからである。

 人間が真摯に「問い」を発すると、それに対して外界(=時空)が「答え」を返すことを発見し、それを「外応」と名づけたのは不思議研究所主宰の森田健氏である。

 量子レベルの実験では、人間の意識と物質次元で起きる現象との間に関連があることが示唆されている。昔からよく知られているのが「シンクロニシティ」(共時性)だ。量子力学では、生命も含めたこの世界はすべて「波」の性質を持つとされる。だから、その意味において人間の意識と外界が波紋的に照応しても不思議ではない。

 たとえば、あることに強い興味を持ったところ、日常生活においてもそれに関連する偶然や幸運に遭遇する機会が増える、という体験は珍しくない。「想いが実現する」とか「願望が物質化する」というのも、要は私たちの意識に対する外界の反応の結果である。

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■令和時代を占うまたとない機会こそトランプ大統領訪日だった

 さて、私が令和新時代において、日本人の集合無意識に対する「外応現象」が起きる期間として特に注目していたのが、新天皇即位後すぐの米大統領の訪日時期である。今からちょうど1年前の出来事だ。こういう機会は滅多にない。なぜなら、新天皇又は日本国が迎える「令和初の国賓」だからだ。

 この「初」という点に意義がある。おそらく、「2回目の外国元首の訪日」となると、日本国民は令和に対する新鮮な印象を失い、「慣れ」を感じてしまうだろう。そうなると「新たな令和時代がどうなるのか」という集合無意識も萎んでしまう。したがって、この「初」のイベント時期が、その集合無意識のピークなのである。

 この時期こそ、日本人が無意識のうちに、かつてなく「新たな令和時代がどうなるのか」という「問い」を真摯に発した時期なのである。だから、この時期にどんな「外応現象」が起きるのか、私はじっと注視したのだ。

 やれ非科学的だのオカルトだのと言われるかもしれない――それを否定はしない――が、昔の人は結構、このような「外応現象」から吉兆・凶兆を読み取っていたのである。

 近代以前の人々は、日蝕などの通常の天文現象をサインと見なす等の過ちも犯していて、その点ではむしろ科学的常識のある現代人のほうが恵まれている。要は、外界の「サイン」は、なんでも拾えばいいというものではない。一般的には「通常とは変わった特異な現象」ほど、サインとしての適性が高いと考えられる。

 ただし、外界は言語で説明してくれるわけではなく、極めて「象徴的な返答」をよこしてくるので、人間側がよほど注視して、しかも「解読」しないと意味化できない。

 いずれにしても、私は注視した。

 そして、結論から言うと、確かに「外応現象」は起きた。ただし、それは解読した結果、極めて異常な内容に思われた。解読部分は後述するとしてとりあえず時空がどのような「返答」を示したのか、見てみよう。