「回転するC型UFO」が出現! まるで現実世界のバグか、異次元の扉が開いたのか?=米テキサス

UFOといえば、アダムスキー型のような円盤や、近年話題の「チクタク型」などが定番だが、今回米テキサスに出現したのはそのどれにも当てはまらない、極めて奇妙なフォルムの未確認物体だった。
仕事中に遭遇した“あり得ない”光景
2026年8月10日の夕刻、テキサス州クリーブランド。地元の男性が仕事の手を休め、ふと窓の外に目を向けたとき、その異変はすでに始まっていた。
「仕事中に後ろを振り返ったら、空に“これ”が浮かんでいたんだ」
男性が驚きとともに撮影した映像には、アルファベットの「C」の形をした、あるいは一部が欠けた円環のような発光体が映し出されていた。その物体は空中の一定の位置に留まりながら、まるで意志を持っているかのように、猛烈な勢いでくるくると回転し続けていたという。
ネットユーザーであれば、PCやスマートフォンの画面が固まったときに表示される「読み込み中(バッファリング)」のアイコンを思い浮かべるだろう。青白い光を放ちながら空でスピンするその姿は、あまりにデジタル的で、現実の風景から浮き上がって見えた。
過去にも出現していた「バッファリング型」の怪異
実は、この「回転するC型(あるいは未完成の円形)」の目撃例は、今回が初めてではない。2023年8月には、ニューヨーク州ルイス郡でも、不気味なほど似通った「バッファ中のアイコン」のような物体が撮影されている。
ニューヨークの事例でも、目撃者はその不自然な動きに言葉を失ったという。通常の航空機やヘリコプターであれば、これほど狭い範囲で激しくスピンし続ける必要はない。また、ドローンのライトショーにしては単独で、かつ唐突に出現している点が不可解だ。
100年前であれば「神の啓示」や「空飛ぶ車輪」と形容されたかもしれないこの光景が、現代において「読み込み中」に見えてしまうという点に、この怪異の現代的な不気味さが潜んでいるのかもしれない。
現実のバグか、それとも…広がる憶測
この映像が公開されると、ネット上では瞬く間にさまざまな推測が飛び交った。
もっとも現実的な説としては、複数のライトを搭載した特殊なドローンの回転、あるいは地上からの強力なサーチライトの反射といったものが挙げられる。しかし、映像の中の物体は自ら発光しているようにも見え、その回転速度は物理的な慣性を無視しているかのようでもある。
一方、オカルトファンの間では「シミュレーション仮説」に基づいた、より刺激的な説が支持されている。すなわち、この世界が精巧なコンピュータ・プログラムであるとするなら、これは「現実世界(マトリックス)のバグ」ではないか、という考えだ。あるいは、異次元からこちらの世界へ実体化しようとしている未確認飛行物体が、完全に同期できずにエラーを起こしている姿なのだろうか。
ドローンによる光の悪戯か、それとも我々の住む世界のシステムエラーなのか。いずれにせよ、テキサスの空で狂ったように回り続けていた「C」の正体は、依然として厚い雲の中に隠されたままである。
参考:Coast to Coast AM、ほか
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2024.10.02 20:00心霊「回転するC型UFO」が出現! まるで現実世界のバグか、異次元の扉が開いたのか?=米テキサスのページです。UAP、テキサス州などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで


