【予言】トランプ大統領の最期は「ホテルかリゾート」で!? 占い師が主張する「脳の異変」と、女王の死を当てたとされる予言者の「3期目」説

世界の指導者の行く末は、いつの時代も予言者たちの格好のテーマだ。とりわけ型破りな言動で注目を集め続けるトランプ大統領となれば、なおさらだろう。
そんな中、YouTubeチャンネル「Scrying Out Loud」を運営するトレバーと名乗る男性が、大統領の最期にまつわるビジョンを「見せられた」と主張し、話題を呼んでいる。その内容とは。
約1時間のタロット動画で読み解かれた「健康の年表」
トレバー氏によれば、このビジョンは何年も前から浮かんでいた一つのイメージだという。彼はその場面がどこで起き、その後どうなるのかを把握していると語っている。
公開された動画は1時間近くに及ぶ。トレバー氏はタロットカードを日付ごとに引きながら、その意味を一枚ずつ読み解いていく。
興味深いのは、彼が「突然の死」を描いているわけではない点だ。語られるのは、長年にわたって積み重なってきたとする健康問題の連なりである。
トレバー氏の読みでは、2017年から2018年頃に認知症の診断があったとされる。さらに2019年11月のウォルター・リード陸軍医療センター訪問は脳卒中が間一髪で見つかった場面であり、2020年10月の新型コロナウイルスによる入院は心臓に後遺症を残したと主張する。
2025年9月には2度目の脳卒中があり、その直後から発作性の疾患が始まったとも述べている。ただし、これらはいずれもカードから読み取ったという本人の見立てであり、公式に確認された情報として示されたものではない。
心臓ではなく「脳」、最期の舞台はホテルかリゾートか
では、肝心の最期について、トレバー氏は何を見たのか。
彼の予言では、その舞台はホテルかリゾート施設だという。原因としては激しい頭痛、転倒、脳卒中のような突発的な出来事など複数の可能性を挙げつつ、最終的には心臓ではなく脳の神経系の問題になるとの見方を示した。
時期については、正確には分からないと認めている。一方で、読み解ける要素が埋まっていくほど、その時は近づいているのだという独特の持論も口にしている。
注目したいのは、トレバー氏自身が動画の中で、これはあくまで娯楽目的のタロット占いであり、当たることも外れることもあると断りを入れている点だ。まさに「当たるも八卦、当たらぬも八卦」を地で行く姿勢といえる。

女王の死を当てたとされる「破滅の予言者」の見立てとは
トランプ大統領の未来を語る予言者はトレバー氏だけではない。「破滅の予言者」の異名を持つ英国の霊能者クレイグ・ハミルトン=パーカー氏も、以前から独自のビジョンを披露している。
同氏はエリザベス女王の死や新型コロナウイルスのパンデミックを言い当てたとされる人物だ。その彼が語るのは、死ではなく「その先」の姿である。
ハミルトン=パーカー氏によれば、トランプ大統領は政治家としての経歴を終えた後、宗教的な指導者のような存在になるという。近年の言動にも、人類を救うために自分がいるといった救世主めいた雰囲気が強まっていると指摘している。
さらに2028年の大統領選挙の頃には、中国との戦争を含む世界的な危機を背景に、非常措置として3期目の政権を担うことになるとの持論も展開している。合衆国憲法は大統領の任期を2期までと定めており、実現すれば前代未聞の事態だ。
片や脳の異変による最期、片や救世主のような存在への変貌。二人の予言者が描く未来はまるで正反対である。どちらも科学的な裏付けを持つものではなく、額面通りに受け取る必要はないだろう。
それでも、予言が当たったか外れたかを答え合わせするのは、いつの時代もオカルトファンの密かな楽しみだ。少なくとも2028年の大統領選挙は、予言者たちの読みを確かめるひとつの試金石になりそうだ。
参考:UNILAD、ほか
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2024.10.02 20:00心霊【予言】トランプ大統領の最期は「ホテルかリゾート」で!? 占い師が主張する「脳の異変」と、女王の死を当てたとされる予言者の「3期目」説のページです。タロットカード、トランプ大統領、予言などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで