【内部告発】神話の”空飛ぶ乗り物”は実在した? ─ 8000年前のチクタクUFO、米政府が極秘保管する古代遺跡の”神の乗り物”とは

米海軍が何度も目撃している“チクタクUFO”が古代遺跡から回収されていた――。政府の内部告発者によると、政府は少なくとも1機の古代の“チクタクUFO”を保有しているという。
■古代の“チクタクUFO”写真を見た男
ポッドキャスト番組「Weaponized」の第91話の未放送部分で 、元米空軍情報スペシャリストで、かつてのUAP墜落機回収プログラムに関する機密情報に詳しいと主張するディラン・ボーランド氏は、プログラムのメンバーが「UAPのいくつかの考古学的発掘の写真証拠を持っており、完全な証拠となる写真を持っていた」と話している。
ボーランド氏によると、米国政府の旧UAPプログラムが保有しているとされる非人間起源の異様な航空機のうち少なくとも1機が考古学の発掘現場から回収されていたという。この航空機は人類の技術力をはるかに超える先進技術の産物であるにもかかわらず、きわめて古い時代の遺物である。またボーランド氏は、UFOの背後にいる存在は共通の同じ現象ではなく、はるかに複雑なものであり「きわめて長い間存在している」と説明する。
そしてボーランド氏は空軍所属時代に古代の“チクタクUFO”が写っている機密写真を見たというのだ。

ボーランド氏は写真に写っている航空機はプロパンガスのタンクあるいはミント菓子の「チクタク」の形をしており、2004年と2023年に米海軍艦艇が米西海岸沖で遭遇した航空機に似ていると述べた。しかし、同氏はプログラムのメンバーは「その航空機がどこから来たのか明らかにしなかった」と付け加えた。
「私たちが扱っているものは、とても、とても、とても古いものだと思います」とボーランド氏はUFO現象全般について説明する。
「古代の人類が宗教的な物語にそれらを書き記したのだと思います。私たちが何か他のものから影響を受けてきたことは明らかだと思います」(ボーランド氏)
古代の神話や経典、伝承などに登場する神聖な存在は古くから実在し先祖に影響を及ぼしていたのだろうか。
「これらの存在は、それが何であれ、おそらく神、悪魔、天使、ジン、あるいはあなたの文化的、宗教的観点に当てはまるものでしょう。地球外生命体もいるかもしれません。(しかし)すべてが同じ存在ではありません」(ボーランド氏)
ボーランド氏は「人類は多くの文化を通して同じ物語を持っている。大洪水、空を飛ぶ乗り物、人間を助けるためにやって来るものなどです」と指摘した。
また「これらの[UAP]プログラムに参加している人々は、こうしたことの真実を知っており、『これは真実だ…これは8000年前からここにあった。これは4000年前からここにあった』という(歴史的な)レンズを通して見ている」という印象を受けたという。
ボーランド氏は番組のインタビューで 、UFO現象全般について「それは私たちよりも偉大な何かであり、私たちと共に存在する」とし、「人間の意識と本質的に結びついている。そしてこれらすべてが相互に関連しており、それがこのテーマの問題点です」と語った。
「私の大局的な考えは、これは非常に長い間存在し、さまざまな名前で呼ばれてきたということです。それはさまざまなものであり、私たち全員に影響を与えています」(ボーランド氏)
主に1960年代のアメリカで話題になりはじめたUFO/UAP現象だが、はるか太古の昔から起きていた現象だと考えてみれば、神話や伝説などの理解が深まりそうだ。そしてそれは人類のルーツを辿る思考の旅になるのかもしれない。
参考:「Unknowncountry.com」ほか
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