スポーツカーの焼き芋屋「ロド芋!」に突撃取材!
スポーツカーの焼き芋屋「ロド芋!」に突撃取材! “アタマがいかれた”店主が作る絶品…!

美味しいものを食べているときは、誰もが幸せな気持ちになる。それが美味しい焼き芋となると、みんなホクホク顔だ。
横浜・みなとみらい21(MM21)エリアなどで、人々を幸せにしているお芋屋さんがいる。「えるろこロド芋!『鬼いちゃん』」。驚くなかれ、真っ赤なスポーツカー「マツダ・ロードスター」の荷台には、焼き芋窯が乗っている。お芋を販売しているのは、横浜市在住の井上昌さん(29)だ。

「お芋の移動販売を始めたのは、去年の1月のことになります。この車は、マツダ・ロードスターの3代目でNCというタイプなんですよ。乗っていて楽しいクルマです。最初は、『これで飲み屋とか焼きそば屋とかをやれたら楽しいよね〜』っていう感じで思っていたんですけど、許可の問題があってできなかったんです。ところが、芋の移動販売は「飲食業」じゃないんですよ。「雑貨店」と同じなので、保健所の届出も車両の構造変更も必要なかったんです。色々な人たちと話をすることが楽しいですよね。普通に過ごしているとなかなか会えないような人たちとも出会えます。販売する場所を提供してくれる方々も多いです。最近は、クルマ関係のイベントに呼ばれて販売することもあり、富士山の近くまで、みんから(みんなのカーライフ)のオープンミーティングに行ったこともあります。店名の“えるろこ”は自分のあだ名で、スペイン語で『彼のアタマはいかれている』という意味です。スペイン語の響きが好きなんです」(井上昌さん)

2人乗りのオープンカーに乗せられている焼き芋窯の設置費用は、約50万円。販売しているお芋は、千葉県産の「べにはるか」。1本500~800円だが、時々、1500〜2500円のビッグなお芋を販売することもある。2500円の超特大サイズともなると、その重量は1.5キロにも達する。
ところが驚いたことに、取材日には「1本10円!!」という信じられない値段で販売していた。「ロド芋セール企画!」と銘打って、リツイート1000件で先着100名に焼き芋を一本10円で販売するとツイッターに投稿したところ、あっさり目標数を超えてしまったという。12時の販売開始時刻には、50人ほどが並び、夕方には、予定していた100本を完売した。
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