「麻雀か…この話は長くなるぞ」ガッポリ建設・小堀が“賭博の底辺”を暴露! プロ野球選手がヤクザや薬物に絡む深~いワケも

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)で4月19日に放送された「52歳でクビになりました。~クズ芸人の生きる道~」が話題だ。同番組では、芸歴28年で現在52歳のガッポリ建設・小堀敏夫に密着。ネタ見せを仮病でサボってパチスロ三昧、所属事務所のワハハ本舗をクビになるなど、衝撃的なクズ度が注目された。そしてこの放送後に有吉弘行も反応。「久々に手放しでこの人クズだなって言える。全部自分のせいだな、この人って。本当にクズだなって感じだったよ」と感想を述べたことで、さらに注目を浴びた。

 果たして、小堀とはどのような男なのだろうか?「テレビで語られていないヤバイ話が山ほどある」と語るのは、地下編集者・福田光睦。長年、小堀に密着して取り貯めたというエピソードを含め、最新インタビューをトカナで衝撃公開するシリーズ!

<ガッポリ建設インタビューまとめ>


――まだコロナの脅威がありますが、凄い世の中になってきましたね……。

「こっちは変に人気出ちまったからさ、顔指されて大変なんだよ(笑)」

――ずいぶん嬉しそうじゃないですか、あの《クズ芸人52歳》のノンフィクションでそんなに人気が出るもんなんですか?

「それが出てるんだよ、今は外出するとだいたい声かけられるぞ。この前なんか表参道でキレイなおネエさんに声かけられたからな!」

――さすがに今時、表参道で巨人帽かぶってるヤツいないですからね……。

「そうだな、巨人の選手でもかぶってないだろ(笑)。コロナで試合もまだやってないしな」

「麻雀か…この話は長くなるぞ」ガッポリ建設・小堀が賭博の底辺を暴露! プロ野球選手がヤクザや薬物に絡む深~いワケもの画像1

――というと、今世の中で巨人帽かぶってるの小堀さんだけなのかもしれないですね……。

「なんかそれも寂しい時代だよ、今は子供でもメジャーのキャップかぶる時代だからな……」

――ちなみに、なんで小堀さんに声かけてくるんですかね、特にお決まりの爆笑ネタも無いのに。

「そうだな、前やってた『パンダーズ』なんかぬいぐるみ着て転がってるだけだからな、っておい! これでも『猫だったら死んでる』っていうオリジナルのフレーズがあるんだぞ!!」

――なんですかそれ(笑)。

「最近芸人界隈で地味に流行ってるギャグなんだけど、オレが“まあ12年やっててもまだ売れないですねえ、猫だったら死んでますよ”って言い始めたのが最初だからな」

――なんか、縁起の悪いギャグですね……。

「ただ問題なのは、最近の若いヤツは上手いから変型してくるんだよ。“ハムスターだったら3回死んでいる”とかな。で、気づいたら結局本家が一番下手だっていう(笑)。最近はもう24年もやってるから話が変わってきてて、なんか24年で死ぬ動物探したら、ちょうどハトが24年だったんで、この間“ハトだったら死んでる”ってやったんだけど、ウケねえよ! ハトの寿命なんてピンとこないから」

――まあそうでしょうね……。

「まあ、あのフレーズももう14年くらい言ってるからな。哲学的に言わせてもらうと『オレが猫だったら死んでいるって言ってるうちに猫だったら死んでるよ』」

――猫が2匹死んでるんですね。

「どうでもいいよ! ところで今日はなんの話なんだよ」


■ガッポリ建設×麻雀

――先日、黒川検事長が賭け麻雀で辞職になりましたけど、小堀さんはどう思いましたか?

「麻雀か……この話は長くなるぞ」

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