中国アプリとGoogleの本当の関係性 CIA左派の巨大利権とインド…日本の無能さを現役スパイが解説

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画像は「Tech Crunch」より引用

 6月3日、インドで異常事態が発生した。GoogleのAppストアから「Remove China Apps」という人気アプリが突如削除されたのだ。

 同アプリは5月下旬にインド国内でリリースされると、わずか数日で500万回以上もダウンロードされ、インド国内で最も人気のアプリとなる。だが、Googleはこの人気アプリを突如としてAppストアから削除したのだ。

 実は排除されたアプリ「Remove China Apps」はその名の通り、中国製アプリをスマホ内から排除するもので、スキャニングが終了したあとは「You are Awesome, No China App found in your system」というメッセージが表示される仕組みだ。

 中国製だとは知らずにダウンロードしてしまったアプリを、自分のスマホ内からすべて削除し、きれいにしてくれるということで人気になったのだ。

 言うまでもなく、TikTokなどの中国製アプリはスマホ内の個人情報を抜き取ったり、第三者によるスマホの遠隔操作を可能にするなど、日本でも問題視されている。現在、中国と水利権を巡ってヒマラヤ国境で紛争しているインドとしては当然ながら容認できるものではない。

 インドのナレンドラ・モディ首相はSNS上で#BoycottChineseProductsを使用し、中国製アプリのボイコットを強く呼びかけている。「Remove China Apps」はこれを受けた形でリリースされた、いわばインド政府推奨のアプリだったのだ。

 それをなぜ、Googleは強制排除に動いたのか?

 Google広報の回答は「同アプリがストアポリシーに抵触した」と述べるのみで、詳しい排除理由を語ろうとしない。リリースして数日で500万ダウンロードを記録する超人気アプリをろくな説明もなく排除するのはどう考えてもおかしい。

 某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤にこの件を尋ねてみると、Googleの裏事情が見えてきた。

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