黒人暴動は第三次世界大戦に発展する! “黒いヒトラー”こと預言者ファラカーンが自ら救世主宣言、ユダヤ資本に宣戦布告「米国の黒人は分離・独立すべし」

――国家転覆の可能性があると……?

(神ノ國ヲ) 国家転覆どころか、アメリカ第二次南北戦争、その後、第三次世界大戦の可能性すらあります。じつは6月4日に公開されたNOI公式YouTubeチャンネルに現れたファラカーンは、歴代アメリカ大統領の言葉や思想を引用しながら「黒人は、米国政府より資金援助を受けて、分離し、独立の土地を得るべきだ!」と主張しています。つまり、事実上の「独立革命」への欲望をチラつかせているのです。金品を携えて奴隷の身から自由になり土地を得る、というのは、明らかに旧約聖書の「出エジプト」をイメージさせます。かなり緊迫した状況を感じざるを得ません。

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画像は「getty images」より

 もちろん連邦政府も黙ってはいない。トランプ政権は「黒人暴行殺害事件」の最中に、批判が殺到することは分かっているのに、わざわざ大統領が聖書をワシントンDCで掲げることを許可したのです。これは、預言者ファラカーンとNOI、その背後にいる宇宙人への宣戦布告と思わざるを得ません。ファラカーンもそれを理解しているからこそ、国家所有への欲望を隠さなくなったのです。

 COVID-19が、欧米系を操る異星人と中国政府と結託した異星人の代理戦争である可能性はすでに指摘されていますが、今度は、ここに預言者ファラカーン率いるNOIと、その背後の異星人が参戦するのです。

 伝統的にこれは「アブラハムの宗教」内部の対立、ユダヤ・キリスト教とイスラム教の対立と誤解されて来ました。しかし、宗教戦争に見せかけた「イサク vs イシュマエル」という地球の覇権をめぐる戦いの可能性は否めません。

 

――預言者ファラカーンはUFOとも関係しているんですか?!

(神ノ國ヲ) ファラカーンは1989年10月24日、ワシントンDCのマリオットホテルで記者会見を開き、1985年9月にメキシコにて「ビジョンを見た」と宣言しています。旧約聖書・エゼキエル書の「車輪、あるいは正体不明の飛行物体と呼ばれるもの」に運ばれ、そこでNOI前教祖にして使徒イライジャより、リビア戦争に関する予言を授かったというのです。言い換えれば、UFOに遭遇したのみならず、搭乗し、メッセージを預かった人物です。さらに、ある信者の投稿によれば、そのUFOは日本から放たれて、世界恐慌へと繋がったとも言われます。

 すなわち、日本人も、この世界規模、または宇宙規模の闘いと決して無関係ではいられないのです。黒人差別問題「#BlackLivesMatter」は、日本人の問題でもあるのです……。

文=神ノ國ヲ

神ノ國ヲ
学術論文からオカルト記事まで。
京都大学の博士課程に所属中。

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