【米抗議デモ】最終目標は警察解体! 極左勢力を支える「クリントン財団」の闇と謎のラッパー、CIA、軍産複合体…現役スパイが全陰謀を暴露

ジェームズ そうです。つまり、我々が言っているアメリカというのはワシントンD.C.の中央政府ですよね? しかし、アメリカ人にとっての政府とは州政府なんです。中央政府と各州にある政府の対立構造がわざと仕組まれているんですよ。

──わざと?

ジェームズ なぜ「わざと」なのか、というかと、イギリスが関係してくるんです。アメリカは、イギリスの植民地から独立して国を作った歴史がありますよね。彼らが独立を決意した理由はイギリス政府がアメリカに重税を課したからです。それが独立戦争であり、あれは分離戦争なんです。

 じゃあ、彼らはどんな時に分離するかというと、連邦政府もしくは中央政府が暴走したと判断した時なんですよ。それでイギリスから独立して新しい中央政府を自分たちで作った。しかし、その時に奴隷制に関して北部と南部で意見が割れます。南部は奴隷制継続で、彼らの後ろにはイギリスがいました。そういう緊張状態の中で、リンカーンという奴隷反対派の大統領が共和党の中から生まれます。すると南部連合は「我々は奴隷廃止派の大統領なんかには従えない」ってことで分離したのが南北戦争の始まりなんです。つまり、アメリカの分断というのはイギリスが大きく関わっているんです。それが「わざと」といった理由です。

──もともとアメリカを分離させる勢力がずっとあったんですね。

ジェームズ それがアメリカの歴史そのものです。ですから、いまトランプの極右勢力が強い中で、極左による巻き返しを狙う現象がいろんな形で起きているんです。チャズはそのひとつに過ぎません。

 実際、シアトルという場所はスターバックス、マイクロソフト、ボーイングといった極左勢力と近い、全世界で米国が介入することで潤うグローバル資本主義勢力や軍産複合体の拠点ですし、シアトルの市長ジェニー・ダーカンというのは民主党なのは当然としてオバマ大統領によって地方の検察の西ワシントン地区のトップだったんですよ。しかも、彼女はレズビアンであることを公言している超リベラルで、今回の一連のデモのことを「summer of love」と言ってます。日本語に訳すと「愛の夏」なんですけど、これって1969年のジミ・ヘンドリックス(シアトル出身)のウッドストックのライブのことで、ヒッピー時代のドラッグに浸かって音楽に酔いしれる退廃主義のことを言います。それをシアトルの市長が褒め称えるように言うんですから超極左もいいところですよ。そんな彼女がラズに事業助成金を出すことをOKしているんでしょうからね。

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ジェニー・ダーカン。画像は「Wikipedia」より引用

 もちろん、シアトル、チャズ、シモーネ、ダーカン等を結ぶ「赤い糸」は当然、CIA左派の勢力です。ヒッピー文化を作ったのはCIA左派で、今回ダーカンがヒッピー文化の象徴的スローガンである「愛の夏」をあえて連呼したのは、全米の「コントロールされた極左勢力」に対するシグナルです。つまり、今回チャズが急に作られたのも、フロイド事件がCIA右派の偽旗作戦でありANTIFA等の極左勢力がトランプ側に浸透されていたことから、CIA左派が巻き返しを図ったことに起因します。シアトルはこの巻き返し工作に絶好の拠点でした。

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