元米大統領候補が“UFO情報完全開示”を求める政治活動スタート! 識者も賛同&称賛、ついに「UFOの来訪理由や目的」来年公表か!?

 2016年には大統領選にも出馬した共和党上院議員のマルコ・ルビオ氏が政府の持つUFO関連の機密文書の開示に積極的な動きを見せている。

■マルコ・ルビオがUFO情報開示を要求

 フロリダ州選出の上院議員(共和党)のマルコ・ルビオ氏は今年5月18日、議会で大きな影響力を有する上院情報特別委員会(Select Committee on Intelligence)の新委員長に指名された。

 委員長に指名されたことでルビオ氏は名実ともに議会の有力者グループの一員となり、主に国家安全保障上の脅威など機密情報の報告を受ける立場にもなっている。

 国家の機密情報に近づいたルビオ氏だが、このタイミングで委員長として、政府(国防総省)が保有するUFOに関する機密情報の開示を求めることをアナウンスした。

元米大統領候補がUFO情報完全開示を求める政治活動スタート! 識者も賛同&称賛、ついに「UFOの来訪理由や目的」来年公表か!?の画像1
マルコ・ルビオ 画像は「Wikimedia Commons」より

 これまでに記録された“UFO”の多くは気球、気象現象などであることが判明しているのだが、しかし少なくとも第二次世界大戦以降、一部のUFOは米軍のセンサーで検知されたり目撃者によって報告されており、簡単には説明できないものも少なくない。政府はそのようなUFOに関する情報を1940年代から記録し、機密情報として保管してきている。

 国家情報長官に「高度な航空脅威」に関する報告書を作成するよう指示するルビオ氏のこの要求が含まれた2021年度の米上院諜報授権法案は、今後上院本会議で審議され、可決された場合には国防総省は180日以内に議会に報告書を提出しなければならないことになる。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ