「宇宙人・UFOアブダクション実験」CIA機密文書入手のいきさつ、ジャック・ヴァレが暴露!

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 エイリアンによる誘拐、いわゆるエイリアンアブダクションにはCIAが関わっているという噂があるが、この話を裏付けるような興味深い話を、高名な科学者でありUFO研究者であるジャック・ヴァレ氏が著書の中で述べているという。彼がエイリアンアブダクションに関するCIAの機密文書を手に入れた経緯について、オルタナティブメディア「Collective Evolution」(12月3日付)が取り上げている。

The CIA Simulated UFO Abductions In Latin America As Psychological Warfare Experiments (Collective Evolution)

画像は「Collective Evolution」より引用


 ジャック・ヴァレ氏は米国の高名なコンピュータ科学者でありながら、UFO研究者としても名を馳せる稀有な人物である。科学者として輝かしいキャリアを持つヴァレ氏は、世界中の科学者はもちろん、政治家、軍人などともつながりを持っており、彼の持つUFOやエイリアンに関する情報もそのようなネットワークを介して集められたものである。優れた科学者であるヴァレ氏が、当時インチキだと思われていたUFO現象を信じ、研究するに至った理由の一つに、信頼できる情報源から多くの事例、知見を集めることができたという点は大きかっただろう。

 ヴァレ氏はそうして集めた様々な情報を書籍などで紹介しているのだが、2016年に出版した『Forbidden Science』でエイリアンアブダクションに関しても述べており、その情報源についても触れている。

 1992年、ヴァレ氏はアブダクションにまつわるCIAの機密文書を手に入れたという。それによれば、アブダクションはCIAによるマインドコントロール実験の一環であり、人間に幻覚を見せる様々な技術が用いられているそうだ。また、米空軍でUFO研究に関わったというロイ・ブラックバーンからも、この件について政府の関与をうかがわせる証言があったとのことだ。

コメント

1:匿名 2019年12月15日 23:18 | 返信

ヴァレが変な文書掴まされたんだろ

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