米国で「人間VS宇宙人」の大規模な戦闘が発生! 37種のエイリアンが数千人の女性を性奴隷にした「ダルシー事件」とは!?

 1979年、米ニューメキシコ州ダルシーで人間とエイリアンの大規模な戦闘があったという。「ダルシー事件」と呼ばれるこの事件は、米政府も関与するエイリアンの秘密基地に人間の有志が襲撃をかけたという特異なケースとして知られており、その背景にはエイリアンらによる凄惨な人体実験があったとされる。米オルタナティブメディア「Before It’s News」(9月7日付)からご紹介する。

The Battle at Dulce to Stop an Alien Breeding Program Using Thousands of Young Women (Before It’s News)

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画像は「Getty Images」より引用

■エイリアンが女性たちを誘拐し……

 1947年、当時のトルーマン米大統領はエイリアンと密約を結び、いくつかの条件と引き換えに、その高度な技術の一部を手に入れたという。その条件とは、秘密基地の提供や実験材料の提供——人間を誘拐し、人体実験することを許可するというものだった。そして、グレイを始めとする複数種のエイリアンらは、地球を我が物顔で闊歩し、何の罪もない人々を誘拐し、実験動物としてむごい扱いをするようになったという。そのようなエイリアンたちの拠点となったのがダルシーの地下施設であった。

 エイリアンたちが特に興味を持ったのは若い女性だったとされる。各地で女性たちが多数誘拐されて、エイリアンとのハイブリッドを妊娠させられ、その胎児が回収されたという。エイリアンは女性たちを使って遺伝子や生殖に関する実験を繰り返したが、その過程では明らかに「趣味」としか思えないような残虐行為も多かったそうだ。女性たちは何時間も性的な拷問を受け、時には複数のエイリアンからレイプされた。

 なお、実験目的ではなく、ただ女性たちをいたぶるために出入りするエイリアンも多数いたという。記事によると、ダルシー基地にはグレイやレプティリアンなど37種類のエイリアンがいて、25種が人間の女性とのセックスを楽しんでいたそうだ。アブダクションされた女性たちだけでは物足りなかったのだろうか、エイリアンたちはたくさんの女性クローンを生み出して性奴隷として扱っていた。しかし、これらのクローンには感情がなく、怯えたり恐怖したりしなかったため、エイリアンたちにとってあまり満足のいくものではなかったという。

 また、エイリアンのうち8種は食料として人間に興味を持っていたという。研究はさらにエスカレートして女性たちの卵子や胚を使ってクローニングや奴隷種族の作成が次々に行われた。よりたくさんのクローンやハイブリッドが作成できるよう、改造されて生殖用の雌牛のようにされてしまった女性もいたそうだ。

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画像は「Getty Images」より引用

■ついに立ち上がった人々

 1970年代になると、ダルシーでのエイリアンたちの傍若無人ぶりは外部にも漏れるようになっていた。そのあまりの残虐さに憤りを感じた人々が立ち上がり、特殊部隊や工作員らによる襲撃と誘拐された女性たちの救出作戦が計画された。これが「ダルシーの戦い」である。

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